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PezCycling Newsに「プロ自転車選手とは何か」という面白い記事があったので紹介します。なぜ、自転車選手だけは理由もなしにプロ選手と名乗れるのか、チームは実現不可能な大きな約束をスポンサーにしてしまうのか、プロになりたての選手たちをツール・ド・フランスに短絡的につなげるのか、を事例を挙げて鋭く分析しています。
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What Makes A Professional? by Gregor Russell (Pez Cycling News, November 14, 2009)
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「週末の戦士」と「本当のプロ選手」の境界線を明らかにしよう。
プロ選手として必要な条件
(1)選手として生活できるサラリー:自転車店での仕事やベビーシッターなど、他の仕事をしなくてもよい。プロ選手だと名乗る人たちの中には、「自らのプロフェッショナリズム」を支えるために、このような仕事をしなければならない人たちがいる。それはチャーミングなことでも美しいことでもない。現実的には、最低年収1000ポンド=約150万円(月収1000ユーロ=約13万円)が生活には必要だ。しかし、ヨーロッパでは多くのチームが、選手が暮らす家を持っているので、その家賃と食費は除外してもよいかも知れない。
(2)UCI登録している良いチーム:レースに必要な物資やマネージメントがあり、フルタイムで仕事をする監督、メカニック、マッサーがいて、最低でも5名以上の自分と同等あるいは高いサラリーの選手がいる。
(3)質の良いレースプログラムがシーズンを通じてある:多くの人に言うことだが、これがプロにとって最重要な条件である。もしレースがなければ、ステップアップのはしごを駆け昇るためのレース結果は得られない。お金を払ってUCIに登録していても、国内レースを走るだけなら、無意味である。
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◎熊本国際ロード(UCI 1.2,熊本,11/15) 公式リザルト
1位:中島康晴(梅丹本舗グラファイトデザイン)
2位:福島晋一(梅丹本舗グラファイトデザイン)
3位:清水都貴(梅丹本舗グラファイトデザイン)
4位:鈴木真理(シマノレーシング)
5位:佐野淳哉(ニッポコルナゴ)
6位:井上和郎(ニッポコルナゴ)
# ファビアン・カンチェラーラのアワーレコード挑戦プロジェクトが進行中
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