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最近、技術者を連れてUCIを訪問したジム・フェルト氏のインタビューがVelonewsに出ています。
・http://tour-de-france.velonews.com/article/94183/a-conversation-with-jim-felt
ロードレーサーのフレームメーカーが2010年から対応しなければならない、エアロパーツやフレームの「3:1ルール」について話しています。『「7000ドルのレース用の自転車を買ったけど、UCIルールに違反してたぞ」と言われたら顧客にどう対応したらいいんだ』というのが共通の認識のようです。
・UCIはオリンピック競技もこのルールの支配下に置こうとしている。
・UCIはこの規則を作るのに、自転車メーカーから助言・協力・指示を一切受けていない。
・UCIはDHバーの取り付け位置や腕を支えるパッドの厚みにも規定を作ろうとしている。
・新しいバイクを設計したらルール違反がないかUCIに持ち込むことが必要だというのがジム・フェルトの考え。
参考資料
[1] 2009年6月にUCIが作った解説用パンフレット:Technical Regulations for Bicycles, A Practical Guide to Implimentation(pdf)
[2] ツール・ド・フランスでの「3:1ルール」の暫定的な運用についての(Velonewsの記事として今晩出るようです)
# ツール・ド・フランス第1ステージ・個人タイムトライアル(モナコ市街地周回コース)
#・41番目(23時40分にスタート):別府史之(ゼッケン192番)
#・106番目(0時45分にスタート):新城幸也(ゼッケン142番)
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