あなたの知らない世界
Reload
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
脱毛
北海道・東北の求人・転職
そば店千葉県
インプラント 名古屋
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
新着順:4/18
記事一覧表示
|
《前のページ
|
次のページ》
魔女裁判
投稿者:
安達
投稿日:2006年 2月14日(火)05時52分45秒
通報
中世の拷問を語るうえで、忘れてはならないのが魔女裁判です。
我が国が戦国時代から江戸時代へと移り変わる頃、ヨーロッパ大陸では魔女狩りの全盛期でした。
当時、少しでも怪しいことをした女は、すぐに魔女裁判にかけられた。
内容はだいたい次のようなものでした。まず、魔女の疑いをかけられた女を素っ裸にして、髪の毛やその他の体毛をすべて剃り落とす。
次に、体中を針で刺す。
魔女の証拠、すなわち刺しても痛がらない部分が見つかるまで、刺しまくるのです。
それでも証拠が見つからない場合は、手足を縛って水の中に投げ込んだ。
体が水に浮かんだら魔女、沈めば無罪です。 聖なる水が悪を受け入れるわけがないし、魔女は体が軽いから浮かぶだろうというわけです。当然ながら、たとえ沈んでも助かる見込みはなかった。水から引き上げられる頃には、すでに溺死しているからだ。
自白させるための拷問もあった。フランスでは、指をネジで締め付けたり、釘のついた台の上で鞭打ちにした。
ドイツでは、刺し傷に硫酸を流しこんだり、骨を砕いたりもしたらしい。
拷問に耐えられず、魔女であることを自白した女達は、絞首刑や火あぶりの刑、ひどいときには鍋の中で煮られる刑に処された。
つまり、魔女の疑いをかけられたら最後、どうやっても助からないのです。
こうして、15世紀から17世紀にかけて処刑された「無力な魔女 」たちの数は、少なくとも10万人、あるいは30万人ともいわれている。
》記事一覧表示
新着順:4/18
《前のページ
|
次のページ》
/18
新着順
投稿順