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    <title>あなたの知らない世界</title>
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    <title>フレデリック２世の誤算</title>
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    <description>幼い子供を殺す特殊な方法がある。

別に体を傷つける必要も、毒を盛る必要もない。
ちゃんと食料を与え、生活に必要なものを十分に整えたとしても
かつて、フレデリック2世がやったようにすれば、子供を
殺すことができる。

今からおよそ８００年ほど前のこと。
地中海に浮かぶシチリア島を統括していたフレデリック2世は、
生まれたばかりの子供をもつ親達に、ある変わった方法で
子育てをするよう命じた。

変わった方法といっても、とくに過酷な扱いをしたわけではない。
唯一の注文は、子供に話し…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-21T09:02:26+09:00</dc:date>
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    <title>輸血成功までの悪夢の歴史</title>
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    <description>ヨーロッパでは、輸血らしきものが始まったのは１７世紀の中ごろのこと。
しかし、現在のような輸血をおこなうようになるまでには、長く悲惨な道のりがあった。

たとえば、１６６７年に約２５０グラムの血を輸血されたフランスの少年は、腕が異常な高熱になった。翌年、輸血を３回ほどこされた男性は、苦しんだあげく死んでしまった。
原因は血の種類のちがい。
輸血が始まった当時、血は血でもヒツジの血を輸血していたからである。
しかも、浣腸器を使ったり、切り開いた血管に管を差し込んだり、口を使って
血を吹き込んだり…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-18T02:42:24+09:00</dc:date>
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    <title>麻酔のない時代の麻酔法</title>
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    <description>ロンドン病院には、今も記念として「手術の鐘」という鐘が保存されています。
１９世紀以前の話しですが、いざ手術を始めるというときに、この鐘を鳴らしたのだそうだ。

鳴らしてどうするのかというと、病院内で手のあいている人間を集めて
患者を押さえ付けるためだったそうです。
といっても、麻酔がまったくなかったわけではなかったみたいで、古来からマンドラゴラ草、
アヘン、アルコールなどは、麻酔薬として用いられていた。
殴ったり、首を閉めて気絶させるのも、一方法だったそうです。

なかでもすごいのが葉…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-05-18T23:34:48+09:00</dc:date>
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    <title>魔女裁判</title>
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    <description>中世の拷問を語るうえで、忘れてはならないのが魔女裁判です。
我が国が戦国時代から江戸時代へと移り変わる頃、ヨーロッパ大陸では魔女狩りの全盛期でした。

当時、少しでも怪しいことをした女は、すぐに魔女裁判にかけられた。
内容はだいたい次のようなものでした。まず、魔女の疑いをかけられた女を素っ裸にして、髪の毛やその他の体毛をすべて剃り落とす。
次に、体中を針で刺す。
魔女の証拠、すなわち刺しても痛がらない部分が見つかるまで、刺しまくるのです。
それでも証拠が見つからない場合は、手足を縛って水の中に…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-02-14T05:52:45+09:00</dc:date>
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    <title>ギロチン処刑直後、意識はあるのか</title>
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    <description>十八世紀から十九世紀にかけて、フランスで公認されていた処刑方法といえばギロチン刑です。

医師のジョゼフが考案したこの処刑器具は、それまでの道具よりも人道的だと思われた。
ギロチンにかけられた死刑囚は、確実に、しかも痛みを感じるよりも早く、一瞬にして死ぬことができるというのがその理由らしいです。

ところが、そのうち妙なうわさが流れるようになる。

ギロチン刑の直後、切り落とされた首を解剖しようとメスを突き刺したら、痛そうな顔をしたとか、首のない胴体が駆け回ったというのだ。

フランス人…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-02-05T05:15:16+09:00</dc:date>
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    <title>男の去勢</title>
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    <description>男の去勢といえば中国の宦官（かんがん）が有名だが、古くは
エジプトから中世アラビア、ギリシャやローマでも盛んに去勢がおこなわれていた。

なんとも残酷だが、皇帝の女や女官たちに手を出させないためと、宮廷の女達の
愛玩のためだったようです。

去勢方法は奴隷の人体実験によって、いろいろと考案された。
その中で完全な去勢法は、成人する前に男根をすべて切り取ってしまい、
女性化してしまう方法です。

また、成人した後に、睾丸だけを切り取ってしまう方法もあった。
これなら男根は残されている…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-17T21:54:42+09:00</dc:date>
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    <title>生け贄（いけにえ）</title>
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    <description>メキシコ国立博物館の中庭に、彫刻をほどこされた直径２メートルの丸い石がある。
この石はその昔、祭儀で生け贄を捧げる時に使われた、アステカ族の
「いけにえ石」として知られています。

１５世紀末に、ある祭儀のときには、ここで２万人が生け贄に捧げられたらしい。
犠牲者の列は、多い時には３キロの長さにおよび、ピラミッドの上の神殿へ
階段を上って行った。
全てが終わるのに、延々４昼夜かかったというから、すごい話しです。

生け贄の手足は、神官が４人がかりでその石の上に押さえ付け、そしてもう１人が…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-17T21:13:34+09:00</dc:date>
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    <title>[きたえーるの怪]</title>
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    <description>豊平にある「きたえーる」で体験した事を、話す前に心霊スポットと言われる由縁を書きましょう。

もともとあの辺は豊平墓地だったのです（豊平警察署、八条中学の前もそうです）

「きたえーる」の建築が始まって、まもなく現場監督が亡くなりました。
 死因は、脳梗塞だったと思います。
その方の部下が言うには 「きたえーる」建設工事に先立ち行われた、地鎮祭の終了後、祭壇にお供えしたお供え物をどうしようか、ということになったそうです。

普通であれば地鎮祭などで備えられた物は、喜んで分けあうものですが、こ…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-14T00:06:21+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>[除霊体験]・・・後編</title>
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    <description>前編からの続き・・・

そして徐霊師は静かにドアを開けた。
とたんにザワザワ、ピシッ！とラップ音がしたのです。

みんなで中まで進み、徐霊師はグルグルと回りを見渡し、「う～む！逃げやがッたなぁ～こんなもんじゃなかったハズだ」「焼けた人もきているな」・・・霊視したときは、もっと強烈な霊がいたらしいのです。

焼けた人に関しては以前にも旭川の霊感ある人に言われていたので、私は「やっぱりなぁ」と思いながらも恐怖を感じてしまいました。
除霊師が言うには、霊もわかっているらしく、逃げたものは二度と帰…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-13T23:35:21+09:00</dc:date>
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    <title>[除霊体験]・・・前編</title>
    <link>http://6613.teacup.com/blue_moon/bbs/9</link>
    <description>まず最初に、霊の存在を信じる人、信じない人、それぞれ個人差はありますが、私は信じてはいたのですが、それほど気にもしていませんでした。

私は仕事でよく厚生年金会館やアイスアリーナ、キタエールなどに行くことがあるのですが、人の集まる所には霊もよく集まると言うことを聞いたことはありますか？
まさしくその通りなのです。

キタエールなどは心霊スポットの一つにもなっているようですが、私もここで大変奇妙で恐ろしい体験をしています。
それはまたの機会にお話しましょう。

人の集まる場所！、すなわちBlue-…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-13T23:13:45+09:00</dc:date>
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    <title>[タロット占い]</title>
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    <description>BlueMoonではタロットの先生にお願いしてタロット占いをやっているわけですが、私がよく耳にするのは「当るから怖い」とか霊的なものだと思っている人が意外に多いことです。
なにかオカルト的に思っているみたいですね。
そもそもオカルトとはラテン語で「正統でないもの」「秘密のもの」「隠されたもの」といったことを意味します。つまり、正統なものであるキリスト教の教えに反するものすべてがオカルトというわけです。

２１世紀の現在もタロット占いには解明されない謎があるのです、私も店で占いをやる以上は少しでも知らないといけ…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-13T22:31:13+09:00</dc:date>
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    <title>[参考まで・・・]</title>
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    <description>☆＝人の肉体は死によって滅びるが、魂は霊となって残る。またその魂は死後しばらくは肉体の周辺に残る。
☆＝守護霊は誰にでも付いているわけではない、人間は死ねば無と考える人、供養をしようとしない人には、守護霊は付かない。
☆＝供養はそれにかけた金額とは、なんの関係もない。立派な仏壇、お坊さんへの多額のお布施、派手なお葬式をしても真の供養とはならない。正しい供養法とは、一杯の水かお茶、一本の線香、温かいご飯、そして仏様の冥福を祈る心が基本。
☆＝その地を離れず、そこに関わるものに危害を及ぼす地縛霊を供養するには、水…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-13T22:08:27+09:00</dc:date>
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    <title>[不成仏霊]</title>
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    <description>不成仏霊とは、事故死、自殺、死刑、身内がなく、たった１人で孤独のうちに他国で死んだ人などの霊です。まだ、この世に怨みを残し成仏できないでいるのです。
怨みだけとは限りません。　事業家で仕事が途中のまま亡くなった人、芸術家でもっと残したい仕事があるのに亡くなった人など未完成の仕事に対する心残りで不成仏霊となる場合もあります。　人にとり憑いて困らせ苦しめて、せめて自分の死の怨みを晴らそうとするのです。　しかしこういう霊もやがては、成仏したいと考えるのです、なぜならば不成仏霊は霊自身とても苦しくて、やがては成仏し楽に…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-13T22:06:29+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6613.teacup.com/blue_moon/bbs/5">
    <title>[浮遊霊]</title>
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    <description>この霊は自分があまりに供養されないため、身内、知人の中にもっと供養してくれる人がどこかにいないかと、あちこちさまよっている霊です。知人の所へいってみよう、気付いてくれるかも知れない、そして自分を供養してくれるかも知れないとフラフラとしているのが、この霊の特徴で、特にたたろうとしているのではありません。
むしろ、生きている人の愛情を求めてさまよっているのです。
この浮遊霊が私たちの目に見える形で現れるのが、心霊写真です。
写真の中にちょこんと出てきて、自分の存在を知らせようとしているのです。
明日は不成…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-13T22:04:59+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6613.teacup.com/blue_moon/bbs/4">
    <title>[地縛霊]</title>
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    <description>今日は地縛霊について簡単にお話しましょう。　　自分の家やある場所で事故や災難、あるいは自殺などで、心を残して亡くなった場合、その土地から霊が離れられずにいることがあります。こういう霊は自分の死が無念で仕方ありません、その場所にとどまって次に住む人に災いをおよぼします。　人間にたたって病気にさせたり、不運に見舞われるように仕向けたりします。
この地縛霊を慰めるには、その場所で「あなたがどのような理由で亡くなったのか知りませんが、どうか安らかに成仏し、私達を安心させてください」と供養することです。儀式めいたことは不…</description>
    <dc:creator>安達</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-13T22:03:13+09:00</dc:date>
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