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超長身熟女遭遇記(2)

 投稿者:颯太  投稿日:2018年 4月 8日(日)23時34分20秒
返信・引用 編集済
  「お袋の遅い成長期」

昨年末に、久しぶりに、妻と二人で僕の実家に帰省しました。夕方に実家に到着して玄関前で待っていた僕たちは、奥から姿を現したお袋のあまりの巨大さに言葉を失いました。

お袋が、1年くらい前から、急激に成長し始めたいう話は親父から聞いていましたが、確かに、お袋は、正真正銘の大巨人へと成長を遂げていたのです。

あまりにも背が高過ぎるお袋は、しゃがむようにして居間から廊下に顔を出し、玄関の上がりがまちに居る僕らに向かって、廊下は狭すぎて通れないので、居間から庭へのサッシを全開にして、まず庭に降り、そちらから回り込んで、玄関前に出てくるというのです。

「いいよ、無理しなくて!僕らが上がっていくから。」

僕がそう言うと、お袋は大声で笑いながら言いました。

「あんたたちに、母さんがどのくらいデカくなったかを見せたいのよ!家の中じゃ、立ち上がれないほど、でっかいんだから!今、行くから、玄関前で待ってなさい!」

お袋は命令口調で言いました。

「よっこらしょおお~~っ!」

地響きのようなものが起こった後で、掛け声とともに、庭の方でお袋が立ち上がりました。すると、玄関先からそちらの方向を見ていた我々の視点から、屋根の上に持ち上がるお袋の後頭部が見えたのです。ちょっとボサボサになったパーマのかかった白髪混じりのショートヘアが風になびきながら、後頭部が瓦屋根の上に持ち上がっていくのが見えたのです。

「嘘でしょう!お母さま、屋根よりも背が高いの!?」

横にいた妻が驚嘆の声を上げました。

「す、凄い!お袋の身長、何メートルあるんだ?」

あまりの光景に、僕も動揺していました。

庭にそびえ立った大巨人のお袋は、途方もない大股で、のっし、のっしと僕ら夫婦の方にやって来ました。僕たちの目の前には、グレーのスラックスに覆われた大木のようなお袋の二本の脚がそびえ立っていました。僕と妻は、お袋の巨木のような太腿と対面していたのです。お袋の股間は、我々の遥か頭上にありました。僕ら夫婦は、お袋の太腿の中ほどまでの背丈しかなかったのです。

「あんたたち、ちっちゃいわねえ~!あっはははははははっ!」

お袋は、両手を巨大なヒップに当て、笑いながら、足元の僕ら夫婦を見下していました。すると、急にお袋が言いました。

「あんたたち、夕飯、まだでしょう?母さん、もう、腹ペコなのよ。私、物凄い大食漢になったから、食事の準備が大変なの。今日は、大森食堂に、夕食の準備を頼んであるから、今から、一緒に行きましょう。」

挨拶もそこそこに、我々3人は、早速、夕食に出かけて行ったのでした。

僕が子供の頃から行きつけの大森食堂に着くと、お袋は、窮屈そうに身を屈め、店の入り口をくぐりました。頭を下げ、腰から体を折って前傾姿勢になり、膝を曲げて、精一杯、身を屈めていました。それでも、身長が365センチもある大巨人のお袋にとっては、高さ2メートルのドア枠はあまりにも小さ過ぎたのです。

ビーチボールよりも巨大なお袋の巨大な乳房が、入り口の両サイドにつかえました。

「うっふううう~~んんっ!胸が大き過ぎて、通れないわあ!」

仕方なく、お袋は後ずさりし、山のような乳肉を豪快に揉みました。

「少し、ほぐしてから、片方ずつ通せば良いかしらね?あまりにも爆乳過ぎると、こういう悩みがあるのよねえ~。乳肉が重過ぎて肩が凝るのは昔からだったけど、ここまでオッパイが巨大になると、色々なところにつかえてしまって、身動きが取れなくなるわ。あまりに健康過ぎるもの、困りものねえ~。おっほほほほほほほほほほほっ!」

ほどなくして、今度は、お袋の山のようなヒップが、入口の両サイドにがっちりつかえてしまいました。

「ヒップは、絶対に通らないわ!尻肉を傾けたり、ずらしたりしても、びくともしないもの。」

しかし、お袋が強引に前進したため、入り口の両サイドのサッシ枠が、お袋のヒップの形に、外側に向かって、まん丸に変形してしまいました。

後日、お袋がドア枠の修理代を弁償したとのことでした。

 
 

超長身熟女遭遇記(1)

 投稿者:颯太  投稿日:2018年 3月29日(木)01時48分10秒
返信・引用 編集済
  先週の日曜日の午後に、買い物に出かけた僕が電車に乗っていると、ある駅から親子連れが乗り込んで来ました。その2人の男性は父親と息子のようでした。父親は40代に見えましたが、とても小柄な人で、身長は145センチ前後に見えました。息子の方は、少しだけ背が高く、150センチくらいはありました。

驚いたのは、その後に乗り込んできた娘が、物凄く背が高かったことです。身長は190センチくらいありそうでした。女子大生風の彼女は、電車を入り口を、大きく頭を下げてくぐると、のっし、のっしと車内に乗り込んできました。彼女は父親と兄の前にそびえ立つと、つり革がかかっているバーを掴み、真下を見下すようにして、兄と談笑していました。兄は、自分よりも40センチも背が高い妹を見上げ、身振りを交えて話をしていました。兄は、妹の顔があまりにも高い位置にあるので、ほとんど、真上を見上げるようにして話をしていました。

僕が何気なくホームの方に目を移すと、驚いたことに、そこには途方もない大巨人がそびえ立っていました。電車の中からでは、そのスカートを履いた大巨人の腰から下しか見えません。入り口の上端あたりに、巨人が履いているベージュのスカートの茶色い革ベルトが浮んでいました。なんと、その大巨人の上半身は、電車の屋根の上にあったのです。

「ママ!こっちよお~!」

身長190センチの超長身娘が呼びかけると、ホームの大巨人はゆっくりとしゃがみ始めました。その大巨人はあまりにも背が高過ぎるため、しゃがまないと車内に入れないのでした。上空から降りてきたのは、美しいアラフォー女性の巨大な顔でした。超長身娘の母親のようでしたが、娘とは比較にならないほど巨大でした。

大巨人ママは、その場にしゃがむと、さらに頭を大きく下げ、窮屈そうに車内に乗り込んで来ました。そして娘の前で腰を浮かして中腰の姿勢になろうとしました。ですが、背があまりにも高過ぎるため、あっという間に頭が天井につかえてしまいます。それでも、母親は、ヒップを持ち上げて行きます。それと同時に、腰から上半身を大きく前傾させ、後頭部で天井を擦りながら、背中を天井に押し付けて、前方にスライドさせていきました。

大巨人ママが車内で膝を伸ばすと、なんと、彼女の巨象並みの大爆尻は、天井につかえていました。彼女はヒップで天井を押し上げていたのです。僕の顔の前には、大巨人ママの巨木のような太腿が二本の柱のようにそびえ立っていました。身長135センチの小柄な僕は、遥か上空の天井付近に浮かぶ、大巨人ママの山のように巨大なヒップを呆然と見上げていました。

車内前方では、前傾した大巨人ママのガスタンクのような乳房が空間を塞いでいました。超長身娘は、上空から降りてきた母親の山のような乳肉に押し潰されそうになっていました。

「ママ!オッパイで私を押し潰す気!?」

あまりにもストレートな表現だったので、乗客たちが笑いながらそちらを見ていました。

「本当に低い天井ねえ。窮屈で身動きが取れないんだから、しょうがないでしょ。母さんは胸が大きいんだから、あなたがどいて頂戴よ。」

母親の声は、巨人特有の深みのある重々しい響きでした。

大巨人ママは、木の幹ほどもある両腕を折り曲げ、左右の網棚の上に肘をついていました。彼女の巨大なヒップによって、天井にかかる吊り広告が持ち上げられ、天井と巨大な尻肉の間で押し潰されているのがとても印象的でした。

電車の吊り広告をヒップで押し潰せるほど巨大な人が、この世にいることが僕には信じられませんでした。
 

感想

 投稿者:レント  投稿日:2017年 8月 9日(水)21時40分34秒
返信・引用
  こんにちは、レントです。
新パートの投稿、お疲れ様です。

こちらの方でも静江と民子の邂逅で、話が一気に加速し始めましたね!
成長していい気になっていた静江が、民子に命じられるがまま屋上に上るシーンに興奮しました。
我が物顔の巨人が、それを圧倒する大巨人の登場によって
一転して小人扱いされる展開は、いつもながらとても良いです。

そのままバトルになるかと思いきや、今回は舞台が変わったことに驚かされました。
静江は元より、身長54mの民子ですらいきなり小人扱いの柘榴島は
まさにタイトル通りの巨大熟女達による帝国といったところでしょうか。

全員まとめて、彰子に虫けら扱いされるシーンにまた興奮させられながらも
これからどういう形に話が進んでいくのか、とても楽しみです。



 

巨大熟女帝国!大和(5)

 投稿者:戯画創造  投稿日:2017年 8月 6日(日)22時15分36秒
返信・引用
  % レントさん、お暑うございます。隙間時間を利用して、なんとか、
% 続きを書いてみました。良い気分転換にはなっています。


「なんだか、私、ガリバーにでもなったような気分だわ~!」

民子の巨大な声が、屋外から雷のように轟いてきた。その声の凄まじい音量に、ジムの何枚もの窓ガラスがビリビリと震えた。

「ねえ、静江さん、屋上に出てきなさいよ!あなたが、どのくらい大きくなったのか、この私が確かめてあげるわ!私の手の平くらいの大きさなのか、小指くらいの大きさなのか、見極めてあげるわよ!おっほほほほほほほほほっ!」

ズバババアアアアア~~~ンンンッ!!

急に、民子がジムの屋上を巨大な手の平で勢いよく叩いたため、ビル全体が大きく振動した。ジムの壁に細かい亀裂が走り、天井からは、パラパラと砂粒が落ちてきた。

「静江さん!すみませんが、民子さんの言う通りにしていただけませんか?もし、民子さんを怒らせたりしたら、こんなビルなんか、オモチャのように丸ごと叩き潰されてしまいます!早く、屋上に出て、大巨人の民子さんを鎮めていただけませんか?」

受付嬢が懇願するように言った。確かに、今、民子に逆らって彼女を怒らせれば、静江が居るビルなど、段ボール箱のように叩き潰されてしまうことだろう。

しかし、身長が9メートル達していた静江が、その巨体でジムの出口を通過するのはひと苦労だった。だが、急いでいたので、彼女が強引にヒップを廊下に引き出すと、巨大な尻肉の圧力で出口のドア枠が歪んでしまった。さらに、静江が廊下で中腰になろうとした途端、あまりにも背が高過ぎたために、後頭部を勢いよく天井に打ち付けてしまったのだ。その衝撃で、フロア全体が大きく揺れたため、女性職員たちが悲鳴を上げた。まさに、阿鼻叫喚の世界だった。

身長9メートル、体重15トンの巨人が建物内で暴れれば、大変な衝撃が巻き起こる。静江は、巨大なヒップで廊下の両サイドの壁を擦りながら、強引に前進した。屋上に通じる階段を上がる際には、あり余る乳肉が壁や階段の手すりに強く当たり、思わず感じてしまった静江の悩ましい喘ぎ声がフロア中に木霊した。

ようやく、静江は屋上への出口のドアから、屋上へ這い出した。

「あらあ~っ!静江さん!ちっちゃくて、可愛らしいのねえ~!こんなオモチャみたいなビルに入れるほど小さいのね!健康な大人の女は、こんな蜜柑箱のようなビルには入れないものよ!おっほほほほほほほっ!」

身長9メートルになった静江も、身長54メートルの怪獣並みの巨体の民子の前では、小人に過ぎなかった。静江は、さっきまで、巨人になったことを鼻にかけていたが、同時期に、民子は、さらに圧倒的な大巨人へと成長を遂げていたのだ。静江は、民子には到底叶わないことを実感し、意気消沈していた。そんな静江の心を見透かしたかのように、民子が声をかけた。

「静江さん!ちょうど良かったわ。私ねえ、明後日、柘榴島に移住するのよ。あなたには、まだ早すぎるかもしれないけど、私の使用人になって、私と一緒に柘榴島に来ない?上流階級の女性が暮らす世界を体験できるわよ。」

なんと、民子は、上流階級の女性たちが暮らす島、柘榴島に移住することが決定していたのだ。柘榴島の住民になることは、この時代、全女性の憧れだったが、その移住資格は、身長が50メートルを越える巨人になることだった。そのため、巨大化できない男性は、柘榴島の住民にはなれないのだった。ただ、男性や、身長が50メートルに満たない女性も、巨人女性の配偶者や使用人としてなら、柘榴島に住むことが許されていた。ただ、女性も、あまり大きくなり過ぎてからでは、移動の手段が無くなるため、多くの女性が、身長が50メートルを越えたところで、柘榴島に移住するのだった。

静江は、一大決心をすることにした。自分は、まだ、柘榴島の住人になれるほどの巨人にはなっていないが、民子の使用人として柘榴島に移住し、そこで、さらなる巨大化を目指すのが、女神サイズの超大巨人になる早道ではないのか?2日後、静江は、民子とともに東京湾から出港する柘榴島行きのタンカーに乗り込んだ。

タンカーの上でも民子は膨大な量の食料を食べ続け、日々、巨大化していった。民子の成長エネルギーは凄まじいものだった。静江も負けずに、大量の食事を摂取したが、民子の猛烈な食欲には、圧倒されっぱなしであった。

民子と静江が、2週間の船旅を終えて南海の柘榴島に到着したときには、静江の身長は10メートルに達していたが、民子の身長は、なんと60メートルに達していたのだ。さらに、民子のバストとヒップは、ともに、ガスタンクを2個ならべたほどのサイズにまで、丸々と成長を遂げていた。

柘榴島に着くと、民子と静江をキャンプ地に送り届けるために、使用人として同行した民子の息子の奥田颯太たちがタンカーから4トントラックを下し、荷物を満載して陸路での移動を開始した。民子は、トレーニングも兼ねて、キャンプまでの道を歩いていくことにした。民子は、静江を赤ん坊のように片手で抱き上げて、ガスタンクのように巨大な乳房に抱き止めて歩き始めた。身長60メートルの巨人が、地響きを轟かせながら歩き始めるのは、凄まじい迫力だった。まるで、高層ビルが動き始めたようだった。

柘榴島は、まさに巨大女の王国だった。静江たちは、そのことをすぐに思い知らされることとなった。

ズウウウウンンッ!ズウウウウウウンンンッ!

大平原を進む一行は、急に、地面がリズミカルに揺れ始めたのを感じていた。すると、突如、平原に面した小山の向う側から、身長が340メートルもある途方もない大巨人の婦人が、山の上にかかる雲の上から、その途方もない姿を現したのだ。東京タワーほどもある大巨人の出現に、静江も、民子も、颯太も、皆、度肝を抜かれた。その巨大婦人は、眼鏡をかけた温厚そうな顔立ちの白髪混じりの熟年の大巨人だった。彼女こそ、この島の管理者の一人、小山内彰子博士だった。

「よいしょ!」

彰子は、足元の高さ50メートルほどの小山を、ジーンズに覆われた超高層ビルのように巨大な脚で、ひょいと、ひとまたぎにしたのだ。

ズウウウウウウウウウウウ~~~ンンンンンンッ!!

颯太が運転するトラックの目の前に、彰子の巨大な黒革のブーツが踏み下ろされた。たちまち、凄まじい土煙が舞い上がった。彰子は、木々が生い茂る小山をひとまたぎにして、静江たちが進む大平原に差し渡し50メートルの巨大ブーツを踏み下したのだった。

そのとき、何気なく足元を見下した彰子は、踏み下ろしたブーツのすぐ脇に、豆粒ほどのトラックが急停車したのを発見し、目を丸くした。

「あらっ!まあっ!なんで、こんなところに蟻んこが入り込んでるの!?危うく、踏み潰すところだったじゃないの!」

彰子の落雷のような大声が轟き渡った。彼女は苛立った様子で、腰の辺りにかかる雲を払いのけると、その場に腰を下ろし、身を屈めた。すると、颯太たちの上空から、巨木のような二本の指が下りてきて、トラックを豆粒のようにつまむと、ひょいとつまみ上げたのだ。

颯太たちは、上空300メートルまで、一気につまみ上げられた。彼等は凄まじいGを感じていた。突如、トラックの運転席にいた颯太たちの目の前に、巨大なガラスのプレートがそびえ立った。それは、大巨人、彰子の眼鏡だったのだ。

「なんで、このエリアを、こんな蟻んこがうろついてるのよ!?」

彰子の声は、まるで雷鳴だった。

「ちっぽけな男が立ち入って良いエリアじゃないのよ!おまたちみたいな蟻んこなんか、踏み潰しても気がつかないほど巨大な婦人が暮らすエリアなのよ!」

颯太は、興奮した彰子が力加減を間違えて、トラックを大木のような2本の指で、うっかり、つまみ潰してしまわないか心配でならなかった。途方もなく巨大な指の腹が、トラックの側面を万力のように押さえ付け、トラックのボディがミシミシと軋む音が聞こえてきたからだ。

「彰子さあ~ん!私よ~!民子よ~!あなたの足元に居るわ~!ここよお~!」

民子は、そびえ立つ彰子の巨大なブーツの足元に立ち、真上を見上げて、両手を大きく振り、必死で彰子に呼びかけた。

「あら、民子さん!あなたたち小人が、この蟻んこを連れて来たのね?」

遥か上空から見下ろしていた彰子は、足元で手を振る小人の姿にようやく気が付いた。柘榴島で暮らす巨大婦人のコミュニティでは、身長150メートルでは小柄という位置付けになり、チビ呼ばわりされていた。身長60メートルの民子では、間違いなく、小人と認識される。身長10メートルの静江などは、虫けらに過ぎない。ましてや、身長が2メートルにも満たない男たちなど、蟻んこ同然だった。

身長で階級が決まっているこの柘榴島での、静江たちの壮絶なサバイバル生活が始まろうとしていた。
 

感想

 投稿者:レント  投稿日:2017年 5月24日(水)15時31分6秒
返信・引用
  レントです。新作の投稿お疲れ様です。

静江の巨大化と、それに翻弄される理沙のやり取りが非常に楽しめました。
巨大化した静江の股間に押し付けられる理沙の屈辱と哀れさと
そんなことなど露ほどにも気に掛けない静江の豪快さの対比が、とてもそそられるものがありますね。

巨大なジムも今の静江にとっては窮屈な小部屋でしかなくなってしまい
圧倒的な巨人としての自分に陶酔する静江。
しかしそんな喜びも束の間で、それを遥かに上回る民子の登場という展開は、とても興奮させられました。

いまだ民子にとっては、小人に過ぎない静江の心中やいかにといったところで
どう転んでいくのか、次回の展開が非常に楽しみです。
 

巨大熟女帝国!大和(4)

 投稿者:戯画創造  投稿日:2017年 5月16日(火)02時55分59秒
返信・引用
  % レントさん、大変遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
% 私、GTSの名前としては、「律子」って大好きなんですよ。何故か、
% 萌えるんです(笑)。巨大な律子にワンダーウーマンが食われる
% かもしれないという展開には、とても、そそられます(笑)。
% それでは、私の方のお話も、続きを書かせていただきます。


静江の熟しきった豊満な肢体は、ありとあらゆる方向に凄まじい速度で膨張していった。そのため、静江は、自分の体を閉じ込めている床や天井や壁が邪魔で仕方がなかった。このまま彼女の体が膨張を続ければ、彼女のグラマラスな肢体は天井や壁に圧迫されていき、特に、丸々と発達しきった超特大のバストがつかえて苦しくなっていく。圧迫感に耐えかねた静江は、大木のような両腕で頭上の天井を持ち上げ始めた。すでに、座高が途方もなく高くなった静江の後頭部が、天井を押し上げ始めていたが、頭を上から押さえ付けられていたため、首が痛くなっていたのだ。

「よいしょおお~~っ!」

静江は掛け声もろとも、両手を思いっきり差し上げ、天井と屋根を一気に持ち上げた。

ばきばきばきばきっ!ばりばりばりばりばりっ!!

凄まじい炸裂音とともに、店内には土砂や木っ端が、ばらばらと降り注いだ。それとともに、戸外の陽光が一気に店内に差し込んできた。

「うっ、うううううううううう~~~~~んんんんんんっ!」

ようやく上半身が自由になった静江は、大きく伸びをし、外の新鮮が空気を胸一杯、吸い込んだ。

ところが、そのことで、静江の成長がさらに加速し始めたのだ。店内では、爆発的に膨張を続ける静江の圧倒的に巨大なヒップが、テーブルや椅子を次々に押し潰していった。

「早く逃げないと、静江さんのお尻に押し潰されちゃうわよ!みんな、早く逃げて!」

理沙は絶叫しながら、自身も出口に向かって走り出した。しかし、静江の背後から、反対側の出口に向かわなければならず、静江の巨大化速度があまりにも速かったため、理沙は、足元が滑って、静江の股間の床に勢いよく転がり込んでしまった。顔を上げた理沙の目の前には、巨大化を続ける静江の、鬱蒼とした陰毛に覆われた女性器がみるみる迫ってきた。

「うわっ!静江さんのお股!なんて毛深いの!」

理沙は、陰毛の茂みが顔にかかるのを避けるため、必死に後ずさりした。しかし、静江の巨大化速度が速過ぎたため、陰毛の茂みが理沙の顔に押し付けられた。強烈なアンモニア臭が理沙の鼻を突き、彼女が静江の女性器に押し潰されることを覚悟した、ちょうどそのとき、静江の陰毛の茂みの前進がぴたりと止まった。

「ふうう~~っ。ようやく成長が止まったわあ~!」

上空から、静江の巨大な声が響いてきた。店内は、静江の巨大なヒップと太腿と脹脛と大足によって、完全に押し潰されていた。

突如、地響きとともに、静江が立ち上がった。彼女ご自慢の全裸の超豊満体が、平屋の店舗の上空にそびえ立った。静江の身長は、なんと9メートルに達していた。彼女は店の屋根を一部突き破って立ち上がったのだが、屋根の上に、丸々と発達した静江の巨大なヒップが浮び上がっていた。さらに、その上空には、身長と同じ9メートルのサイズを誇る、極限まで発達した大巨乳が、ばるんっ!ばるんっ!と雄大に揺れながら、ホバリングしていた。

「これほどの巨体なら、民子さんを遥かに見下ろして、圧倒することができるわね!」

上機嫌の静江は、爆発的な成長を遂げた自分の巨体を民子に見せつけるために、早速、ジムに向かうことにした。静江は、全裸であることにはお構いなく、街中を大股で、のっし、のっしと進んでいった。彼女が歩を進めるたびに、巨大で重厚な白い乳肉と尻肉が、ゆっさ、ゆっさと豪快に揺れた。静江は、熟年女性特有の濃厚なフェロモンを街中のまき散らしながら、女性脂肪の乗りきった全裸の巨体を豪快に揺すり、街中を闊歩していった。

ほどなくして、3階にジムが入っているビルの前に到着したのだが、高さ4メートルの入り口を通過するのが一苦労だった。以前は、あれほど巨大に感じたビルの入り口の高さが、今や自分の太腿の辺りまでしかない。静江は微笑みながら四つん這いになり、さらに、頭を下げて屋内に入ろうとした。しかし、すぐに巨大過ぎる乳房が入り口の両サイドにつかえてしまった。

「まったく、狭い入り口ねえ~!健康な大人の女が通うジムが入っているビルにしては、入り口が小さ過ぎるわ!私が、これから、ちょうど良い大きさに改造してあげるから、感謝しなさい!」

そう言うと、静江は、四つん這いのまま、お構いなしに強引に前進した。

めきめきめきっ!ばりばりばりばりばりばりっ!!

たちまち、入り口の両サイドの支柱が、静江の有り余る乳肉の圧力によって内側に捻じ曲げられ、壁が巨大な乳房にもぎ取られ、破壊された。四つん這いになった静江が、屋内に向かって突進していくと、次には、さらに巨大なヒップが、入口の両サイドを破壊し始めた。

「私、お尻が大き過ぎるのが悩みなのよ!ここのジムで、ヒップを絞ろうと思っているけれど、取りあえず、まだ巨大なままのお尻を強引にねじ込むわよ!入り口付近の壁が無くなっちゃうかもしれないけど、仕方ないわよね!大き過ぎるお尻でご免あそばせ!おっほほほほほほほほっ!」

静江が、笑いながら強引に前進すると、炸裂音とともに、入口付近の壁は、静江の巨象並みのヒップによって根こそぎ破壊されてしまった。どうにか、身長9メートルの巨体を屋内にねじ込むと、静江は、ゆっくりと立ち上がった。しかし、今の静江にとっては、高さ6メートルの天井は、あまりにも低過ぎたのだ。階段を這いつくばって3階に登ると、静江はジムの受け付け嬢に向かって文句を言った。

「ねえ、ここの天井って、こんなに低かったかしら?中腰になっても、頭がつかえちゃうんだけど!」

受け付け嬢の顔の前に、静江の巨象並みのヒップが浮んでいた。その位置関係に気が付いた静江は、悪戯っぽい笑みを浮かべると、わざと後退し、受け付け嬢を、自分の山のような尻肉で壁に押し付けた。受け付け嬢は、白く柔らかい巨大な尻肉の壁に押され、背後の壁との間に挟まれて、押し潰されそうになった。ビルの入り口付近の壁を簡単に破壊するほど巨大な、マンモス並みのヒップである。受け付け嬢の一人や二人、虫けらのように押し潰すのは簡単なことだった。

「あら、失礼!小人さんを、私の大きなお尻で潰しちゃったのかしら?」

受け付け嬢は、マシュマロのように柔らかい静江の尻肉の壁に埋もれて、窒息寸前になり、必死にもがいていた。

「ねえ、民子さんはいらっしゃらないの?もし、今日はまだおいでになってないのなら、電話で呼び出してくださる?」

そう言うと、静江は尻肉を壁に押し付ける圧力を少し強めた。その圧に、受け付け嬢は今にも押し潰されそうになり、両手で尻肉の壁を必死に叩いて、静江の要求がわかったことを伝え、ようやく、静江に尻肉の山をどけてもらった。

息も絶え絶えになった受け付け嬢は、民子に電話をかけて助けを求めた。憤慨した彼女は、今しがたの屈辱的な出来事を、電話で民子に訴えているようだった。

「うふふふふっ!民子さん、今の電話に怖気づいて、今日はお休みするんじゃない?」

静江は、得意満面だった。

ずううううううんんんっ!ずううううううううんんんっ!

すると、ほどなくして、ジムが入っているビル全体がリズミカルに揺れ始めた。

「あらっ、何なの!地震かしら!?」

静江は動揺した。

「静江さあ~んっ!」

すると、外から、雷鳴のような女性の声が轟いてきた。あまりの轟音に、ビルの窓ガラスはビリビリと震え、静江は頭が割れそうに痛くなった。

静江が慌てて屋外に目をやると、突如、ジムがある3階の窓の外に巨大な暗幕が下りてきた。いや、それは、巨大な女性の黒髪だったのだ。続いて、肌色の壁が降下してくると、最後に、巨大な眼玉が下りてきて、室内をぎょろりと覗き込んだ。

「うわっ!化け物!」

静江は思わず大声を上げた。

「あら、嫌だ!失礼ねえ~!私よ!民子!大き過ぎてわからないのかしら?おっほほほほほっ!」

ビルの外に現れたのは、怪獣並みに巨大化した民子だったのだ。大巨人へと成長を遂げた民子の雷鳴のような笑い声が、ビル全体を激しく揺さぶった。なんと、身長が54メートルになった民子が、四つん這いになり、ミニチュアのようなビルの屋上に手をかけて、3階の窓からジムの中を覗き込んでいたのだ。
 

新作ありがとうございます

 投稿者:レント  投稿日:2017年 4月 5日(水)11時18分46秒
返信・引用
  どうも、レントです。

巨大熟女帝国!大和、更新お疲れ様です。
遂に話が動き始めて、テンションが高まってきます!

静江のリアルな巨大化描写に、脳裏に鮮明にイメージが湧いてきて興奮させられます。
大女から本当の巨人へと変貌していく様の驚愕や戸惑いもまた、場を彩るスパイスとして、とても楽しめますね。
どこまで静江が巨大化するのか。そして理沙がどんな目にあうのかとても楽しみです(酷)

それではこちらも、短いですがワンダウーマン美里の続きを投稿させて頂きます。





「こうなってしまっては正義のワンダーウーマンも形無しね。
 どうかしら? 虫けらの様に小さくなった気分は? アハハハハッ!!」

ガラス瓶の中に閉じ込められ、呆然とした面持ちの小人を見つめながら愉快気に笑う律子。
美里は思わず耳を抑えて、その場にうずくまってしまった。
身長2cmの小人にされてしまった美里にとって、律子の笑い声すら耳をつんざく爆音だった。

「くっ!! 貴女は本山律子! 一体何をしたの! 私をここから出しなさい!」

ガラス瓶の壁を内側から叩きながら、懸命に叫ぶ美里。
普段ならコンクリートの分厚い壁すら打ち砕くワンダーウーマンの鉄拳も、縮小されて力を封じられた今では
ガラスにわずかな傷をつけることもできない。

そんな仇敵の無力な姿に口元をニヤニヤと歪めながら、律子は瓶を上下に軽く揺すった。
ただそれだけの何気ない行為だったが、小人の美里にとっては天地が逆転したような大地震だった。

ガラス瓶の中で美里の小さな身体が翻弄され悲鳴が上がる。
瓶底や壁面にしたたかに身体を打ち付けられ、ぐったりと倒れ伏す美里。

「口の利き方には気を付けることね! 今日から私が貴女のご主人様よ!」

「な、なんですって……ひっ!」

痛む身体を起こしながら美里が顔を上げると、その目に律子の美しい顔がどアップで飛び込んできた。
捕らえた獲物を見るような律子のサディスティックな瞳が、ぎょろりと美里を見据える。
そして赤いルージュが塗られた艶やかな唇が、ガラスの壁面にぶちゅりと押し当てられ、真紅のキスマークを残す。

「ああ……あの忌々しいワンダーウーマンが今はとても愛おしく見えるわ……」

ぴちゃ……ちゅ……れろ……

淫靡な水音を奏でながら、美里を閉じ込めたガラス瓶を舐め回す律子。
中にいる美里は、ガラス越しとはいえ、自分を簡単に飲み込んでしまえるほど巨大な
女の口と舌が官能的に蠢く様を大迫力に見せつけられ、あまりの恐怖に悲鳴を上げることしかできなかった。

「ウフフフ……このまま貴女を食べてあげましょうか?」

頬を上気させながら、妖艶にほほ笑む律子と、その女郎蜘蛛の巣に捕らえられた哀れな羽虫でしかない美里。
二人の倒錯の夜はまだ始まったばかりだった。






 

巨大熟女帝国!大和(3)

 投稿者:戯画創造  投稿日:2017年 4月 2日(日)00時01分20秒
返信・引用
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レントさん、お久ぶりです。年度末の業務からも、そろそろ解放されそうです。
ワンダーウーマンの巨大化や縮小は、海外でも人気のある題材ですね。大柄で
グラマラスなコスチューム姿にそそられますね(笑)。虫けらサイズの美里を、
律子がどのように凌辱するのか、今後の展開を、楽しみにしております!
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静江は、レストランの店内にその途方もなくグラマラスな巨体を無理やりねじ込むと、3人掛けのソファに巨象並みのヒップをどっかと下した。彼女の途方もない体重と、山のように発達しきった尻肉によって、3人掛けのソファは押し潰されそうに歪み、不気味な軋み音を上げた。静江はあまりにも長過ぎる脚の膝を鋭角に立て、窮屈そうに折り曲げていた。静江の大木のように巨大な太腿の囲まれた股間に、ちょこんと置かれた小さなテーブルの反対側の椅子に理沙は座っていた。理沙が椅子に座った状態で周囲を眺めると、目の前には黒のスラックスに包まれた静江の巨大な股間がそびえ立ち、両サイドには、鋭角に折り曲げられた静江の大木のような脚がそそり立っていた。もし、巨木のような静江の太腿が何かの拍子に傾いてきたら、理沙は一瞬にして押し潰されてしまうだろう。理沙は、息苦しいまでの威圧感を感じていた。

ぐるるるるるるるうううううううう~~~っ!ぎゅるるるるるるるるるるる~~~っ!!

突如、静江の小山のような腹が、地鳴りのような爆音を轟かせて豪快に鳴った。

「ああっ!もう腹ペコよお~!今日も、お店にある食べ物を、全部出して頂戴!それでも、足りるかどうか、わからないくらいなんだから!」

その日も、静江は、そのレストランを一軒丸ごと食い潰すことを、ウエイトレスに向かって宣言したのだった。静江は、どんどん運ばれてくる料理を、片っ端から平らげていった。まさに、底なしの食欲だった。理沙は、見慣れている光景とはいえ、静江の人間離れした、あまりにも豪快な食べっぷりに言葉を失っていた。

「これが、人間の食欲なの?まるで、象が食事をしているみたいだわ!」

静江は、大好物の肉料理バクバクと猛烈な勢いで平らげていった。何十キロものステーキを、噛まずに、飲んでいるかのようだった。すると、急に、静江の体が、理沙の目の前で、めきめきと大きくなり始めたのだ。理沙は、目をパチクリさせ、自分の目を疑った。

ビッ!ビリッ!ブチッ!ビリビリビリッ!

静江の黒い衣服が、みるみる風船のように膨らみ、破裂音とともに、はち切れていった。特に、丸々と発達しきった静江の巨大な胸とお尻が、凄まじい勢いで膨張していった。黒いスーツもろとも、パンティやブラも巨大化する肉の圧力に耐え切れずに、はち切れていった。さらに、テーブルの両サイドにそびえ立ち、窮屈そうに折り曲げられていた大木のような脚も、めきめきと伸びていった。

「ウソでしょう!静江さんの体が、どんどん巨大化していくわ!」

静江の巨体は、さらに、丸々と膨れ上がると同時に、彼女の頭部は、ぐんぐんと上昇していった。ほどなくして、静江は、ソファに座った状態でも、頭部が天井を押し上げてしまうまでに巨大化してしまった。巨象のように巨大だったヒップはさらに肥大化し、3人掛けのソファを完全に押し潰していた。

「これ以上大きくなったら、店の天井も、屋根も、突き破っちゃうわ!」

静江の巨人特有の重々しい声が、店内に響き渡った。

みしっ!みしみしみしっ!ばきばきばきっ!

爆発的な勢いで巨大化を続ける静江は、頭を精一杯下げた状態でも、頭部が天井にめり込み始めた。天井が持ち上げられていく際の不気味な軋み音とともに、天井からは、パラパラと砂埃が降ってきた。

ずうううううううんんっ!

次の瞬間、地鳴りのような轟音とともに、店が大きく揺れた。床に踏ん張っていた静江の巨大なハイヒールパンプスが、床を踏み抜いてしまったのだ。店が地震のように激しく揺れた。静江のヒップはさらに巨大化しており、黒いスラックスは張り裂け、その下から破けた純白のパンティも見えていた。その裂け目から溢れ出る肌色の尻肉の山が、3人掛けのソファを完全に押し潰し、さらには、隣のソファも押し潰し始めていた。

「私、どこまで大きくなるの!?もう、身動きが取れないわ!」

静江の頭部は店の天井にめり込み、彼女の深みのある声が、天井裏から雷鳴のように轟いてきた。店の屋根の辺りからは、柱や壁が破壊されていく炸裂音が響いてきた。理沙は、自分の両側にそびえ立った、太腿の肉壁を呆然と見上げていた。みるみる膨張を続ける肌色の壁の間で、理沙は、静江の巨大な股間の前をうろちょろする小虫にでもなったような気分だった。

「理沙さん!早く非難しなさい!」

そんな虫けらのような理沙を、天井裏から見下ろしていた静江は、店を揺さぶるほどの大声で叫んだ。

「私、これから、店の屋根を持ち上げて立ち上がるわ!店が倒壊するかもしれないから、全員、急いで避難しなさい!」

静江が威厳に満ちた深みのある声で命令した。

ばきばきばきっ!めきめきめきめきめきっ!

叫び声を上げながら逃げ惑う客や店員の頭上で、凄まじい轟音とともに、店の屋根が持ち上がり始めた。


 

今年もよろしくお願いします

 投稿者:レント  投稿日:2017年 2月 1日(水)19時49分52秒
返信・引用
  お疲れ様です、レントです。
今年もよろしくお願いします。
遅ればせながら新年の挨拶代わりに少し書いてみました。





「この私が居る限り、この町で悪が蔓延ることはないわ!
 ワンダーウーマンの力をたっぷりと思い知りなさい!」

間もなく40歳の誕生日を迎えようとしている彼女、河島美里は正義のヒロインのコスチュームに身を包み腰に手を当てながら高らかに叫んだ。

豊満な乳房にくびれた腰回り、ボリュームがありながら形の良いヒップ。
年齢的に考えれば、本来ならば自重しなければならない筈のきわどいそのレオタード風のコスチュームも、一流モデルもかくやという抜群のプロポーションと成熟した美貌を兼ね備えた彼女にとってはその妖艶な色気を引き立てる最適の服装だった。

ビルの屋上から颯爽と飛び降りたワンダーウーマン美里は見る見るうちに巨大化。
身長50mの凛々しい女巨人と化して、地響きと共に大地に降り立った美里は、その巨大な脚を踏み下ろして武装した悪人達を玩具の様に蹴散らしてしまった。
こうして美里は女神から授かった超能力と驚異の身体能力を活かし、正義を守るワンダーウーマンとして日々活躍していた。


一方で美里の華々しい活躍を、歯ぎしりしながら見つめている女性がいた。
彼女は本山律子。美里と同じ大学の出身で1年先輩に当たる律子だが、勉強でもスポーツでも常に一歩美里の後塵を拝しており、昔から美里のことを目の上のたん瘤として、忌々しく思っていた。
卒業後、律子は科学者の道へと進み、親から受け継いだ莫大な財産を元手に、物体を縮小化させる研究に没頭。
巨大ヒロインとして活躍し、世間から持て囃されている美里に憎悪を燃やしながら
いつの日か美里を縮小して無力な小人にし、虫けらの様に踏み潰すその時を夢見ていた。
そして失敗と実験を繰り返すこと幾星霜。

「ついにやったわ! これで、あの女に大きな顔をさせるのも今日までよ!」

律子の研究所に、高らかな笑いが響き渡った。




「パトロールもこれで終わり。今日も町が平和で良かったわ」

マッハ2の速度で空を飛びながら、日課のパトロールに精を出す美里。
都市を一周して何人かの悪人を捕まえ、達成感と共に家への帰路に就こうとしていた。

「ウフフ……調子に乗っていられるのも今日までよ」

颯爽と空を飛ぶ美里の姿を、スクリーンで捉えながらほくそ笑む律子。
彼女がボタンを押すと研究所の屋根が開き、巨大なレーダーアンテナを思わせる装置がせり上がる。

「目標ロックオン完了。さあ、河島美里! 今日がお前の最期の日よ!」

律子の叫びと共にアンテナから緑色の光線が発射された。
目標はもちろん、飛行中の美里である。
パトロールを終えて若干気の緩みがあったせいか、美里は背後から迫ってきたその怪光線を感知するのが一瞬遅れてしまう。

「な、何なのこれは?! きゃあああっ!!」

悲鳴と共に光の中に消えてしまう美里。
閃光が収まった時には、彼女がいた空間には何の痕跡も残されてはいなかった。

「アハハハハッ! 大成功だわ!
 私の偉大な研究の前にはあの女といえども一溜りもなかったようね!」

スクリーンから右手のガラス瓶に視線を移し、快哉を叫ぶ律子。
ジャムを入れる程度の何の変哲もない小さな小瓶。
だがその中には、身長2cmにも満たない豆粒サイズの小人の姿があった。

「いらっしゃい、ワンダーウーマン美里。私の研究所にようこそ。
 でも帰りの切符は無いわよ。ここがお前の終着駅になるのよ!!」

小人にされてしまった美里は瓶の中で、高笑いする律子の巨大な顔を呆然と見上げるしかなかった。





つづく
 

お久しぶりです

 投稿者:レント  投稿日:2016年10月18日(火)22時59分59秒
返信・引用
  こんばんは、レントです。
ご返事ありがとうございます。
また、お忙しい中、新作を投稿して下さり恐縮です。

高身長の熟女達のリアルなやりとりの中で、徐々にストーリーが動き出しつつある感じですね。
民子には及ばずとも、静江の巨大さが如実に想像できるパートでした。
巨人に翻弄されながらも、必死についていこうとする理沙が小動物の様でかわいいですね。

静江の身長が順調に伸びていっている中、民子だけでなく理沙の母親の百合子の存在など
巨大熟女達がどんどん増えて、うれしい限りです。
進〇の巨人風ということで、熟女達が縦横無尽に暴れまわる姿が浮かびます。

佳境にある雲雀学園物語共々、次回を楽しみに待ちながら
こちらも何かネタが浮かんだら、投稿させていただきますので、よろしくお願いします。
 

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