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昨日、25年ぶりに再演されたヤマト交響曲をミューザ川崎シンフォニーホールまで聴きに行ってきました。
幻となっていたハネケンさん作曲のこの交響曲はCDとDVDで何度も拝見していたので、再演、とてもうれしかったです!
第一楽章から第四楽章まで約55分程の大曲。
指揮者の大友さんが、ハネケンさんの事を当時のエピソードなども思い出しながらお話されていましたが、途中、感極まって思わず涙ぐまれる場面もあり、観客の私達も涙してしまいました。
演奏はとても素晴らしかったです。
会場が一つになったような、ハネケンさんがやさしく見守っていてくださったようなそんな空気が流れていました。
終わってから、この再演を本当に喜んでいてくださっている、満面の笑顔のハネケンさんが今にも袖から現れそうな、そんな感じがしました。
そして翌日、驚いたことに宇宙戦艦ヤマトが26年ぶりに劇場版でこの12月に上映されるとというニュースが新聞に!!!!
是非、ハネケンさんのヤマト交響曲が映画のスクリーンから映像と共に聴ける事を楽しみに願っています!
指揮者の大友さんんも、このヤマト交響曲はこれからの後世にずっと伝わる日本で数少ない交響曲だと力をこめておっしゃっていました。
私達ハネケンさんファンも、またヤマトのファンの方も、是非それを願っています。
それくらい、素晴らしい交響曲でした。
ハネケンさん、やっぱり改めてスゴイ!!!
本当に天才っているんだなーって、思いました。
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