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TV、ラジオが大本営放送となり、インターネットが封鎖された状況に
おいて、外国の情報を入手する手段は、無線や短波放送を受信すること
となるだろう。支那や北朝鮮から外国の情報を入手するには、いまだに
短波放送である。当然、外国からの謀略も短波放送により行われる。
25年も前、ラジオたんぱのトーク番組に葉書を書いていた頃、ソ連は
ブレジネフ書記長が存命であった。「モスクワ放送でクラッシックが
かかっている!」と、同級生の葉書職人が叫び、ニッポン放送(1242KHz)
の少し上の周波数にチューニングし、モスクワ放送日本語放送を聞き、
事実を知った時、時代が大きく変わるという戦慄を感じました。
その後、ソ連はアンドロポフ書記長、チェルネンコ書記長が書記長を
短期間担い、ゴルバチョフ書記長へとバトンが渡されていきました。
インターネットもパソコン通信もなく、ニュースの衛星中継も映像はなく
電話でのレポートが多かった昭和50年代後半。まだ世界は広く、
川口浩探検隊が人類未踏のジャングルを行く時代であった。
世界中に広がったインターネットにより世界は狭くなったが、またまだ
自分の目の前に広がっている世界が全てという中世的な考えで動いている
世界もまだ残っている。あの山の向こう側には何があるのだろう?
水平線の向こう側にはどんな風景が見えるのか? まだ見ぬ世界を求めて
旅がまだまだ続く。 佐藤浩二 拝 2008/04/05
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080405-00000061-san-soci
短波ラジオ放送「しおかぜ」に北の妨害電波
4月5日8時1分配信 産経新聞
総務省は4日、北朝鮮による拉致被害者を調べている「特定失踪
(しっそう)者問題調査会」(荒木和博代表)が運営する北朝鮮向け
短波ラジオ放送「しおかぜ」に、北朝鮮から妨害電波が発信されたと
発表した。同省は5日にも、電気通信分野の標準化や規制などを行って
いる「国際電気通信連合(ITU)」を通じ、北朝鮮に無線通信規則
違反を通報する。
同省によると、「しおかぜ」とほぼ同一周波数の妨害電波が4日午前
5時25分〜6時7分の間、北朝鮮から発信されたことが確認されたと
いう。
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