投稿者
  題名
  内容 入力補助<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

[PR] アルカロイド 情熱ホルモン アルバイト 北海道・東北の求人・転職 そば店埼玉県 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ みんなの掲示板 ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全25件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 

国際語の歴史と思想

 投稿者:言語以外のCOMMUNICATION  投稿日:2007年 8月31日(金)01時37分43秒
編集済
  眞の表意主義の言語(先験言語1~5)

49ページのベッヒャーの言語、51ページのウィルキンズの言語、54ページのマイ
ミエの言語は横書き→90度回轉。

54ページネーテルの絵文字
私   ・        我々    //・
お前 ・・       お前たち  //・・
彼   ・・・       彼ら    //・・・

79ページのハーグの言語
前 ・|     後ろ |・     中  |・|     閉ざされた ・|・

   開かれた ・・|
上は横棒の上に点、下は横棒の下に点

訂正
51ページの6行目「……ベッヒャーは主張している」→「……ウィルキンズは主張している」です。

眞の表意主義の言語(先験言語1~5)
 

猿の世界にも「方言」

 投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日:2006年 5月 3日(水)02時13分1秒
  朝日新聞
2005年(平成17年) 11月29日 火曜日
猿の世界にも「方言」
鳴き声の高低 住環境で変化
京大霊長類研究所

 猿の鳴き声の高低が住環境によって変わり、「方言」が生まれるという研究成果を、京大霊長類研究所(愛知県犬山市)の正高信男教授(動物行動学)の研究グループが28日,明らかにした。人間の言語の違いの生まれ方を考える手がかりになるとみており、ドイツの科学誌「エソロジー」12月号に掲載される。
 グループは90~00年にかけて、鹿児島県・屋久島に生息するニホンザルの一種「ヤクニホンザル」を調べた。屋久島の野生の群れの延べ23匹と、屋久島から56年に愛知県・大平山に移された群れの延べ30匹について比較。雌をそれぞれ3世代にわたって調査した。
 この結果、互いの居場所を確認する「クー」という鳴き声の音程は、生後6カ月では両地域とも違いがなかった。しかし、人間の3歳にあたる生後9カ月ごろから屋久島群が高く、大平山群は低くなっていくことがわかった。平均は屋久島郡が780ヘルツで、大平山群が670ヘルツだった。大平山群は隔離されており、遺伝的には屋久島群と変わらないという。
 研究グループは、森林地帯の屋久島では低音だと樹木に鳴き声が吸収されて伝わりにくく、樹木が少ない大平山では低音の方が伝わりやすいのではないかとみている。
 正高教授は「鳴き声の音程が、遺伝ではなく学習で身につくことを証明した。今回の結果は人間の言語のルーツを解く手がかりになる」と話した。

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

Monkeys Have 'Dialects,' Researchers Say+

 投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日:2006年 5月 3日(水)00時30分48秒
編集済
  http://www.highbeam.com/library/docfree.asp?DOCID=1Y1:86030082&ctrlInfo=Round19%3AMode19a%3ADocG%3AResult&ao=
Monkeys Have 'Dialects,' Researchers Say+

Kyodo News Service; 11/28/2005

KYOTO, Nov. 28--(Kyodo) _ Researchers at a primate research institute said Monday that primates cry in different "dialects" depending on where they live, even though they are in the same species group.

Nobuo Masataka, professor of ethology at Kyoto University's Primate Research Institute, and others studied from 1990 until 2000 two groups of Yakushima macaque (Macaca fuscata yakui), both from Yakushima Island in Kagoshima Prefecture, and analyzed data.

The first group comprised 23 female monkeys living on the island and the second 30 female descendants of the same species group taken from the island to Mount Ohira in Inuyama, Aichi Prefecture, in 1956. The institute is located in Inuyama city.

After comparing frequencies by age bracket of their voice patterns when they confirm their presence in a herd, the island group had a tone about 110 hertz higher on average than the one brought to Aichi Prefecture, according to the researchers.

"On Yakushima Island, which has a deep forest, sounds get absorbed by trees and leaves, so they have adapted to the environment and become high-pitched," Masataka said. "In contrast, on Mount Ohira, they probably became low-toned because there are fewer trees."

There were no differences in data among the monkeys aged less than six months but differences emerged when they reached about 10 months, which is equivalent to 3 years old for humans, the age they complete language acquisition.

The tones of an 18-year-old monkey in Inuyama in the 1990 survey already differed from those on Yakushima, and researchers believe the monkeys had already developed a "dialect" by 1972 when they were 10 months old.

The research results will appear in the December edition of a German scientific journal Ethology scheduled for publication on Dec. 5, according to the group.

This material is published under license from the publisher through YellowBrix, Alexandria, Virginia. All inquiries regarding rights should be directed to YellowBrix.
----------------------------------------------------------------------
猿の「方言」  2006/ 5/ 3 0:29 [ No.14 / 14 ]

投稿者 :hwangdongyang2002

前にも書き込みましたが猿にも方言がある事が判明し、これが「人類の言語の起源【きぐゑん】の解明に繋がる」と期待されているようです。

http://www.apaofroc.org.tw/25instantnews/04newspage/2005/2005-11fgs.htm
日研究:猴子也有方言 叫聲大不同!溝通有障礙
>京都大學教授正高信男表示:「猴子具備極佳的適應力,能隨著環境變遷,改變語言的使用方式,我們也再次確認,就算在野生状態,猴子還是擁有學習能力。」

何でも漢字で表わす中国では、日本人名の「正高信男」を Zhenggao Xinnan という似ても似つかない音で発音します。
シナ語の zheng (正)と nan (男)は、朝鮮人名「金正男」kim ceong-nam (金正日の長男)や「金英男」kim 'yeong-nam (拉致被害者)に出てくる ceong (正),nam (男、南)と同系です。
一方、中国人が英文などから記事を漢譯する場合、Nobuo Masataka のようなローマ字書きの日本人名は漢字が不明なのでローマ字で書く事になります。

これは日本人が英文紙の Deng Xiaoping,Jiang Zemin,Hu Jintao 等を理解する場合、日本での「トーショーヘー」、「コータクミン」、「コキントー」といった呼び名の知識が全く役に立たないのと同じです。

http://www.silverboy.com/silverboy/op200022.htm
(Deng Xiaoping,who?)

http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/st/2005-12/01/content_3860558.htm
研究發現:猴子也有方言 棲息地不同口音不同
>參與研究的日本京都大學靈長類動物研究中心的生態學教授Nobuo Masataka説:“猴子口音之間的差異,就跟人類有不同的方言一樣。”

http://www.crisscross.com/jp/news/356762
Monkeys have 'dialects,' researchers say

http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200512280149.html
Researchers: Monkeys develop own 'dialects'
Nobuo Masataka, a professor at the university's Primate Research Institute in Inuyama and leader of the team, said the research had value in a wider sense.

http://www.highbeam.com/library/docfree.asp?DOCID=1Y1:86030082&ctrlInfo=Round19%3AMode19a%3ADocG%3AResult&ao=
Monkeys Have 'Dialects,' Researchers Say+
Kyodo News Service; 11/28/2005

http://6613.teacup.com/non_language_communication/bbs
------------------------------------------------------------
http://www.apaofroc.org.tw/25instantnews/04newspage/2005/2005-11fgs.htm
日研究:猴子也有方言 叫聲大不同!溝通有障礙

【記者温元樸/報導】

大多數國家除了官方語言之外,都有獨特的方言,但是連猴子的叫聲,隨著居住地區不同,都存在著差異!日本專家就在日前公[イ布]研究成果,讓人嘖嘖稱奇。

對於一般人來説,不管是[ロ那]一種猴子,叫聲都是大同小異,不過日本京都大學研究小組,卻在日前公[イ布]一項報告,顯示猴子住的地點不同,發出的叫聲也會改變。比方説50年前從日本南部的屋久島,移居中部愛知縣的猴子,聲波頻率已經變低了100赫。也就是説,關東、關西與東北的猴子,都有自己的「方言」,交談的時候,還不見得知道對方在講什麼!專家對於這項新發現,也很意外。

京都大學教授正高信男表示:「猴子具備極佳的適應力,能隨著環境變遷,改變語言的使用方式,我們也再次確認,就算在野生状態,猴子還是擁有學習能力。」

這項創新的研究成果,將刊登在英國學術雜誌「動物行為學」(ethology)中,對於解開動物生態之謎,又前進了一大歩。

【2005-12-06 東森新聞報】
-----------------------------------
http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/st/2005-12/01/content_3860558.htm
研究發現:猴子也有方言 棲息地不同口音不同
www.XINHUANET.com  2005年12月01日 08:20:25  來源:國際在線
普通人聽來,某種猴子的叫聲都是一樣的。但日本研究人員發現,其實跟人一樣,它們棲息在不同的地區,其口音也不相同。

     據法新社11月29日報道,1990年到2000年,日本一個研究小組對兩群日本[獸偏+彌]猴的口音進行了跟蹤研究。參與研究的日本京都大學靈長類動物研究中心的生態學教授Nobuo Masataka説:“猴子口音之間的差異,就跟人類有不同的方言一樣。”其中一群[獸偏+彌]猴有23隻,棲息在日本九州島以南的屋久島上;ling一群[獸偏+彌]猴共30隻,它們的父輩1956年時從屋久島遷移到了日本中部的大平山。研究結果表明,留在島上棲息的猴子的平均聲調比遷移到大平山的猴子的平均聲調要高110赫茲。

Nobuo Masataka認為,島上生長的高大樹木阻[才當]了聲音的傳播,使得猴子不得不提高調門。因此,島上猴子的聲調要比大平山的猴子的聲調高一些。“大平山地區的樹木較矮,棲息在那裏的猴子不需要高聲叫喊,”他説,“各個猴群都根據所處的環境選擇了不同的口音。”

    Nobuo Masataka説,這一發現表明,猴子聲調的不同並不取決於基因,這可能將為科學家探索人類語言起源提供新的線索。

    這項研究刊登在12月5日出版的國科學雜誌《生態學》上。(國際在線獨家資訊 何曉鴻)
------------------------------------------------------------
猴子也有方言  投稿者:黄東洋(印欧漢藏)  投稿日: 4月25日(火)03時50分3秒     編集済
    http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%97%A5%E5%B0%88%E5%AE%B6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%99%BC%E7%8F%BE%EF%BC%8C%E7%8C%B4%E5%AD%90%E4%B9%9F%E6%9C%89%E6%96%B9%E8%A8%80&lr=

http://big5.chinabroadcast.cn/gate/big5/gb.chinabroadcast.cn/2201/2005/12/06/1425@809399.htm

日本科學家發現:猴子也有方言

本報特約記者 洪 林

  猴子也有方言?這聽起來似乎有些不可思議。日本科學家通過研究發現,同種的猴子如果生活在不同地區,就會發出不同的叫聲,這表明猴子也能説類似人類的“方言”。

  這個研究由京都大學舉辧,研究對象都是“屋久猴”,但是分處兩個地區:一組來自鹿兒島;Ling一組則是50年前從鹿兒島搬家到愛知縣的“屋久猴”的後代。毫無疑問,它們屬於同一“族群”,按説應該有共通的“語言”。但是,研究人員發現,當這些猴子在與同伴交流時,聲音有明顯的區別:愛知縣“屋久猴”的叫聲頻率平均為670赫茲,比鹿兒島“屋久猴”低100赫茲左右。

  參與研究的正高教授解釋説,棲身在鹿兒島的猴子之所以[ロ桑]門大,是因為周圍有大樹,容易阻[才當]它們的聲音,所以要[才止]開[ロ桑]子喊;而愛知縣的樹木不高,因此猴子不用提高聲調與同類溝通。各地區的猴子口音有別,全因為它們棲身的環境不同。

  此外,在兩組猴群中,小猴出生半年内的叫聲幾乎沒有區別,而半年之後,小猴的聲音卻出現差異。也就是説,聲調的差異不是由基因主宰,而是由環境影響。正高教授説,這項研究結果可用於研究人類語言的起源。

未經本網授權不得轉載

來源:國際在線-世界新聞報

《ethology》がシナ語で『動物行動學』Dongwu Xingdongxue だったり『生態學』Shengtaixue だったりしている。

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

眞の表意主義の言語(先験言語1~5)

 投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日:2006年 3月15日(水)03時48分24秒
編集済
  眞の表意主義の言語(先験言語1~5)  投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日: 3月14日(火)23時21分17秒

音感言語、先験言語
------------------------------------------------------------
二木紘三『国際語の歴史と思想』毎日新聞社(昭和五十六年、西暦1981年)

(40頁~)
第2章 ヴォラピュク以前の先験言語案

(45頁~)
2 先験語の先駆け
ベーコン、デカルトの人工言語思想

(46頁~)
フランスの哲学者ルネ・デカルトは、僧院長メルセンヌと文通していたが、一六二九年十一月二十日付けの手紙で、普遍的人工言語創造の可能性を認め、その構造まで示している。それによると、「その言語は、動詞活用、名詞や形容詞の性・数・格の変化、造語法がただ一つのやり方で統一されていて、例外や不規則変化が全くない。動詞の活用や造語は、語根の前後に付け加えられる接辞によって行われる。普通の人が六時間あれば、辞書の助けを借りてこの言語で読み書きができるようになり、半年で自由に使いこなせるようになる。」
この考え方は、現代の人工言語思想に極めて近い。しかし、彼の手紙の後の部分を読むと、彼が考えていたのは、自然語に基盤をおいた人工言語でなく、やはり数学的な哲学語であったようだ。
……………………………………(中略)………………………………………………
つまり、彼が考えていたのは代数式のような言語であり、それを使うというのは計算をするのと同じようなことであったらしい。

(47頁)
ライプニッツの二つの案とコメニウスの提唱
ドイツの巣学者・哲学者ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツはさらに一歩進んで、断片的だが、その言語の構造を示している。

--------------------------------------------------------------------------------
(48頁~)
ベッヒャーの数字・記号語
このあと数々の先験語案が発表されるが、そのほとんどは、デカルトやライプニッツの考えを具体化しようとしたものであり、その具体化の方法でもライプニッツのそれと大同小異のものが多い。
その中で少し毛色の変わっているのは、ドイツの化学者・医師で経済学者のJ・J・ベッヒャーが、一六六一年に発表した数字・記号語である。彼は二四文字も使うラテン語より0~9の一〇文字ですむ数字を使った言語のほうがずっと使いやすいと考え、まず必要なラテン語の単語を数字におきかえた。この置き換えは何か論理的基準に従ったものではなく、単にアルファベット順に並べただけであった。たとえば、ラテン語 bibere(飲む)は 939、biblia(聖書)は 940、viper(マムシ)は 9200、vir(男)は 9201 となる。
各語の文法機能も数字で示される。たとえば、名詞単数の六格は1~6、複数の六格は7~12で示され、動詞の活用その他の屈折を含めて全部で一七二の数字が使われる。語の意味を示す数字と文法機能を示す筋はコンマで区切られ、語と語はコロンで分けられる。
彼はまた、これらの数字を視覚的にわかりやすくするために、記号を当てはめることにした。それは次のようなものであった。
1:l己l  2:l己l:(右上に2つに点が縱に並ぶ) 4:l己l: :(右に4つの点が縱に並ぶ) 5:l己l ̄(右上の横棒は短い) 6:l己l ̄・(右上の短い横棒の下に点)(以下略)
これがわかりやすいかどうかは、見た通りである。このアイデアを記した彼の本は各国語に訳され、イギリス・オランダ・フランスなどから多数の賛成の手紙が送られてきたが、実際に使用を試みた人はほとんどいなかったという。

--------------------------------------------------------------------------------
ダルガルノとウィルキンズの案
ベッヒャーは語の概念分類にはあまり意を払わなかったが、これを体系的に行ったのがG・ダルガルノとイギリス人J・ウィルキンズであった。S
一六六一年ダルガルノがロンドンで発表した案では、全ての概念は一七の基本等級に分けられ、それはさらに幾つかの下位等級に分けられる。これらの等級は、ラテン・ギリシア文字で示される。基本等級の例を挙げると、A―存在物、H―実体、E―現象、I―具体的事物(AとEの結合)、O―団体、T―理性に関する現象、K―政治的現象、N―生きているもの、S―社会的現象など。その下位の概念は、例えばK(政治現象)ならば、Ka―公務関係、Kη―裁判関係、Ke―裁判される事柄、Ko―裁判官、Kγ―犯罪、Ku―戦争など。
さらにNの例では Nηka はウマ、Nηko はラバを示す(Nは生きているもの、ηは動物、kは四足で、最後の a、o はウマ、ロバなどの動物名を示す)。
<引用者注:「ラバ」と「ロバ」が違っているが、これは『国際語の歴史と思想』でこうなっているのをそのまま写した。>
イギリス清教徒革命下の司教ウィルキンズ(クロムウェルの姻戚)の考えたものもこれと同じである。かれは全ての概念を四十の等級に分け、さらにそれらを亜級と種に分けた。そして、それらにラテン文字とギリシア文字を当てはめた。
たとえば、De(元素)、Deb(諸元素の第一分子である火)、Deba(火の構成部分である炎)、といったぐあいである。彼の場合は、これにベッヒャーと同じような狙いから独自の記号を当てはめた。それは水平線、直線、短い線などで語の基本概念を示し、その中央や終りを変化させたり、小さな記号・点・小字・数字をつけ加えることによって文法形式や語の転来を示したものである。
この記号により、「主の祈り」の第四節と第五節を示すと、次のようになる。
ひらがなの「へ」の左右を「の」の180度廻轉文字のようにひねった文字>ωを上に上げた文字>εの下のCを大きくした文字>f左右反轉>圓周の下半分に‥を乗せた字>f左右反轉>_λ_を繋げて左右反轉させたような記号>6を反時計周りに45度傾けた記号>・(中央に点)>Vの左の線を垂直に>小さいγを上に>縱棒の下をJの筆記体のように丸める>e 筆記体>6>ωを上に>3分の1圓周で下が圓い>γU∩_∩を繋げた曲線(ξの鏡文字横倒しに似ている)>」(L左右反轉)>圓周下半分>6左右反轉>e 筆記体上に>6
<引用者注:『国際語の歴史と思想』は縱組の本で、alphabet は縦書きの中で横倒しになっている。ここで引用されている記号文字も縱書きだが、これは印刷のままの向きなのか90度廻轉させて見るのか不明。国際語を紹介する本は横組みにすべし。ここではこの記号文字を横倒しと考えた。>
この言語は、少しの練習で読み、理解することができると、ベッヒャーは主張している。
ベッヒャーといい、ウィルキンズといい、極めて特殊な記号を使用したのは、この時代、世界普遍記号――どこの自然語とも関係しないで思想・概念を伝える普遍的文字――の考え方が、ヨーロッパで流行していたからである。数字は最も代表的普遍記号であるが、ウィルキンズらが数字のほかに独自の普遍記号を用いようとしたのは、象形文字や、その頃ヨーロッパに知られ始めた漢字のような表意文字の影響があると思われる。

(52頁~)
3 十八世紀~ヴォラピュク(一八七九)まで

(54頁~)
ネーテルの絵文字など
一八〇五年にドイツ人J・Zネーテルは、絵文字を使う言語を提唱している。彼の案では、「私」は●、「お前」は●●、「彼」は●●●で示し、複数記号は // で示す。したがって、「われわれ」は、//●、「お前たち」は //●●で表わされる。そのほかの概念は、極力略画で表わす。たとえばペンはペンの絵を描いて示し、「書く」はペンの絵に手の絵を添えて示す。
そして、「彼は正しい正直な生活を送っている」という文なら、「彼の足は善行の道に沿って進んでいる」といい換え、それを記号と絵で表現するのである。こうしてネーテルの記号で書いたものは、ネーテルが最初に書いた小冊子以外一冊も出なかった。

(57頁)
オチャンドの科学言語
……………………………………(中略)………………………………………………
スペインの神父で、有力な学者・政治家だったソトス・オチャンドは、一八五二年、主として学者間の通信言語にすることを狙った人工言語を発表した。それは、ダルガルノやウェルキンズ流の「上位概念から下位概念へ」の結合をはかったものであったが、当時の最新の科学知識を応用している点が特徴的である。それによると、たとえば、a^(a の上に^)=動物、a^b(ab と書いて、a の上に^)=哺乳動物、a^bo=食肉哺乳動物、a^boj=猫科の哺乳動物で、a^boje=猫となる。
……………………………………(中略)………………………………………………
(58頁)
一八八〇年、ロシアの科学者M・N・グルボコフスキイがモスクワで発表した案も、これと同じようなものであった。彼は、自分に言語の全体系を作り上げる能力があるとは思わず、その基本図を提示したにとどまった。
彼の提案によると、たとえば、動物界の等級・種は次のように示すことができる。A=脊椎動物、B=無脊椎動物、A^1(1は累乗のように上に小さく)=哺乳類、A^2=鳥類、A^3=両棲類、A^21=飛鳥類、A^22=走鳥類、A^23=遊鳥類……など。さらに下位分類は分数で示し、たとえばカラスはA^21 2/0(2/0は普通の大きさの数字と記号、A^21 の横にベタで書く)、金魚は A^4 2/2 で示す。アルファベットの前に置かれた数字は、他の品詞への派生を示す。例えば 1 が動作、2が音響を意味するすると、1A^2=飛ぶ、2A^21 2/0=ガーガー鳴く、となる。
彼はこの言語を発音できるような工夫をしている。たとえば、脊椎動物はA(ア)。鳥はA^2(アム)、魚はA^4(アン)、金魚はA^4 2/2(アリャミル)など。しかし、彼の案は、ほとんど注目されないまま消えてしまった。

--------------------------------------------------------------------------------
(61頁~)
第3章 ヴォラピュクとその追随者

(78頁)
メリッジの音感言語
この時期に現れた先験語案の中でやや注目できるのは、イタリア人C・メリッジ教授が一八八四年に発表した「ブライア・ツィモンダル」(Blaia Zimondal)である。彼は西欧諸語を研究した結果、音とイメージの間にある種のつながりがあることに気付き、それを整理して人工言語を作った。たとえば、音aは「大きい、高い、強い、白い、前進、延長」などのイメージを表わし、音iは「小さい、デリケートな、弱い、暗い、後退、中心、内容」など、音uは「遠い、将来、曇った」など、音pは「力、重み、圧迫、打撃」など、kは「固さ、信頼」など、lは「流体、屈伸性、弾力性」など、rは「騒音、回転、運動、速度」などのイメージを表わすという。
これに続いて fl-(液体)、bl-(談話)、kr-(機械や道具)、kl-(建造物)などの組合せが来る。彼は、これらのイメージを表わす綴りを使って単語を作った。
例:blar(話す)、blaia(言語)、klam(家)、klem(寝所)、klim(書斎)、klom(応接間)など。この案は、かなり気のきいたものだったが。支持者を得るには至らなかった。

(79頁~)
3 二十世紀の先験言語諸案とコンピュータ言語

一九〇二年の表意文字案
一九〇二年には、表意文字による先験語案が二つ出ている。一つは、ロシアの文学者・翻訳家であるV・チェシヒンのもので、彼は漢字を国際文字として用いる提案をした。しかし、ヨーロッパでは漢字が用いられる気配がないので、数字(ローマ数字とアラビア数字<算用数字>)を用いる案を発表した。例:IV^6(僧院長)、IV^6 1(僧院長の地位)、IV^6 2(僧院長の居室)、IV^6 3(僧院長の愛称)、2 VII^6 3(尼僧院長)など。
<引用者注:V^6 は V の右上に小さい6.V^6 1 の 1 は普通の大きさの数字で、V^6の次にベタで書く。>
なお、彼は一九一三年に、エスペラントの文法をそっくり利用した「ネーポ」(Nepo―孫の意)という案を発表している。
もっとあとに、ドイツ人F・R・ギルベルトも漢字を普遍記号として利用する案を発表したが、注目をひかなかった。一九〇二年には、やはりドイツ人のK・ハーグが、〓(・の下に―)(前)、〓(・の上に―)(後)、・l(上)、l.l(下)、l・(中)、.l.(閉ざされた)、..l(開かれた)などの表意記号を使った案を発表している。
<引用者注:これは縱中横で、横棒の上に点が「上」とも解釋できる。Seiden Sticker(サイデン・スティッカー、原義は「絲を貼りつける人」)は20年ほどまえ、NHK教育TVの「NHK教養セミナー、日本語再発見」で「私の考えは異端的ですが、将来、西洋の方が漢字を使うようになると思う」、「アルファベットでは読むのが遅い」と述べていた。今、アメリカ合衆国では Spanish,Russian と共に Chinese を学ぶ人が増えているらしい。『国際語の歴史と思想』は縱組の本で、 Esperanto などの欧文は横倒しになっている。ここで引用した「l.l」のような点と線の組み合わせは、『国際語の歴史と思想』に掲載された向きでそのまま引用しているが、90度倒して引用されている可能性もある。こういう本は横組みで出版するか、こういう記号の場合、本文から分離して挿絵扱いで表示するのが得策であり、残念なところだ。あと、人名をカタカナだけで書いているのも惜しい。もとの綴りを書いてほしい。>
一九〇六年には、ドイツ人M・ヴァルトが、中国語や、二、三の単音節を混ぜ合わせた言語「パンケル」(Pan-kel)を発表している。
その例文(大文字は一切使わない):paora oj za al nir a^ig jat olt nati pankelag. (君は、今度の万国博覧会で、各国の人がパンケルを話すのを聞くかもしれない)。
<引用者注:a^ は a の上に ^>

(80頁~)
ローとイデオグラフィ・マテマティーク
一九〇八年にアメリカの牧師E・フォースターが「ロー」(Ro)と名づけた先験語を発表した。彼はアルファベットの各文字に一定の概念を当てはめ、それを組み合わせて単語を作った。たとえば、bは「存在、物質」を表わすが、これから bod(宇宙)、bodac(空)、bodaf(星雲)、bodak(彗星)、bodal(惑星)、bodala(水星)、bodam(月)、bodar(星)、bodas(太陽)、bodeb(空気)、bodec(大気)、bodef(雲)、bodek(風)、bodic(大洋)、bodid(海峡)、bodif(湖)、bodob(大陸)など。
一見して類似の音、綴りの語が非常に多く、極めて使いにくい言語であるとわかる。しかし、このような言語でも、一九一九年には辞書が出、ブエノスアイレスにローイストの会ができたという。
一九一六年には、J・リンツバッハの考案した言語案が、ソ連のペトログラードで発表された。この本は、のちに「数学的文字語」(Ideographie Mathematique)という名でパリに登場したが、その名からもわかるように、まるで数学の公式のような言葉である。たとえば、i(人間、あるいは「誰か」)、i1(私)、i2(お前)、i3(彼または彼女)、>i(巨人)、<i(小人)、+i1(私と一緒に)、-i1(私ではなく、私なしで)、i1=i2+X(私はあなたの左にいる)など。
<引用者注:i1などのローマ字の右の数字は、小さく、ローマ字の右下に添える。>
しかし、この方式では、茶わん、金づちなどの各種の道具まで表わしきれず、そのためこれらを表わすために絵文字を使うことになり、結局ネーテル流の絵文字語と数字語の混合のようになってしまった。
--------------------------------------------------------------------------------
(81頁~)
その他の諸案
国際的アナーキストB・ゴルディンが一九二〇年にモスクワで発表した「アオ」(Ao)も数字を使った言語である。これは五母音(’1=a、’2=e、’3=o、’4=i、’5=u)と六子音(1=b、2=c、3=d、4=f、5=t、6=z)からなる。
例文:’1’3―’53’53’141’22’5 0’12’3’3(アオは概念分析の言葉だ)。
<引用者注:上の数字をローマ字に直すと ao―ududafbecu ?(’0は音価不明)acoo.>
この言語は、ゴルディン独特のアナーキーな感覚に従って、単語や文法が構成されていたため、彼以外に使いこなせる者がいなかった。

(82頁~)
信号とプログラミング言語
結局、過去出現した先験的人工言語は、国際共通語としては全て失敗しているわけである。しかし、先験的な言語案であっても、その使用目的や範囲を限定した場合には、大なり小なりの成功を見ている。たとえば、「国際図書十進分類法」であるが、これはアメリカ人O.メルヴィルが創始したものが基礎になっている。メルヴィルの方法では、人間の知識の総体を0~9の一〇に分類し、下位にいくに従って分野が限定されていくようになっている。
たとえば、6が「応用科学」で、61は「医学」、612は「生理学」、612.3は「消化」、612.31は「口」……というように限定されていく。この方法は、多くの先験語作者たちがとって失敗したものと原則的には同じであったが、目的が「図書の分類」という限定されたものであったので成功したのである。
手旗等による信号も同じである。現在使われている旗による海上信号法は、十九世紀後半、英・仏で始まったものであるが、無線の発達した今も、部分的に用いられている。この種の海上信号では、アメリカ沿岸警備隊の士官が開発した「ギブソン・コード」が有名である。

------------------------------------------------------------
<コメント>
この『国際語の歴史と思想』は縱組で書かれた本で、alphabet が縱中横で印刷されているのはいいとして、先験言語の記号も縱の行で印刷されている。これではそれぞれの記号が印刷通りの向きなのか、反時計回りに90°傾けてみるべきなのかわからない。ここは本名信行氏編『アジアの英語』(くろしお出版)のように、横組で印刷すべきだろう。横組での改訂版発行を望む。
------------------------------------------------------------
先験言語1~5投稿者:黄東洋hwangdongyang2002投稿日:11月 7日(月)23時37分55秒
眞の表意主義の言語(先験言語1~5) 投稿者:黄東洋(漢字假名論)  投稿日:2006年 3月14日(火)23時50分34秒

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

国語元年

 投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日:2006年 3月15日(水)03時45分47秒
編集済
  国語元年
http://homepage1.nifty.com/yamamomo/sitamati.htm
隅に追い詰められた下町言葉

 ところで、井上ひさしのユーモラスなテレビ版戯曲『国語元年』(中央公論、2002年4月)で、下町生まれのおたねさんが、「全国統一話言葉(はなしことば)」制定を命じられた文部官僚の南郷清之輔に、それには「下町言葉がウッテツケだよ。下町言葉を日本中が使ったら、日本の御国(おくに)は節約のきいた、威勢がよくて景気もいい国になることは請け合うがね。ちげーねえ」と進言しています。このとき、同じ下町生まれのおちよも大賛成し、「ヒッカツグ、ヒッタクル、ヒッサラウ、ヒッチギル、シッパサム、シッツク、シッペガス、シンネジル。威勢がよくてグータラベーのところがないよ」と言っています。

 結局、この戯曲では、南郷清之輔が苦労して各地のお国言葉を寄せ集めて作り上げた珍妙な「全国統一話し言葉」は水泡と帰してしまいますが、もし下町言葉が標準語の基礎となっていたら、小学校の女性教師がいまの子ども達を評して、「猫撫声の親めらが悪く甘やかしてなんでもかでも言いなりしでえの離し飼(はなしげえ)という代物(しろもの)だから、人を人とも思わねへ。そのくせ、いびいびほえる割にはびびりッ子。我儘育ちのびびりッ子を扱うのだから、わっちら女先生衆はみじめよ」なんて嘆いたかもしれませんよ。宮部みゆきの小説『パーフェクト・ブルー』、『心とろかすような マサの事件簿』に登場する老犬マサが使っていた「煎じ詰めれば」「しゃっちょこばって」「如才無く」「ためつすがめつ」「側杖(そばづえ)をくって」「捨て鉢なところがある」「遅蒔きながら」「溜飲を下げて」等の言葉だって、全国の人々がその日常生活の会話の中でいまも頻繁に使っているにちげえねえ、おっと違いありませんね。

 しかし、現実には山の手言葉が標準語の基礎となって、全国に広がっていったのですが、水原明人がそのことについて『江戸語・東京語・標準語』(講談社現代新書、1994年8月)でつぎのような疑問を呈しています。

 「江戸(東京)には『山手ことば』に拮抗するほどの、むしろそれ以上に、江戸を代表することばとして極めて個性的な『下町ことば』があった。それは、日常の生活語として学問や政治の世界でこそ使われなかったが、文学、芝居、芸能、あらゆる分野に登場し、確固たる『下町文化』をつくりあげていた。それは上方文化に対する江戸っ子の誇りでさえあった。いかに町人、職人を中心に使われていたことばだとはいえ、明治という新時代に入って、その『下町ことば』がなぜその存在をまったく無視されてしまったのだろうか?」

 水原明人はその理由として、明治になって権力を掌握した薩摩・長州勢力と「徳川びいき」の下町っ子との間に感情の対立があったとし、薩長政府は「より強く徳川の体臭」を感じる「下町ことば」を嫌って退け、「山手言葉」に江戸時代に共通語として使われてきたがゆえの「体臭のなさ」を感じ、それを受け入れたのであろうと推測しています。そして、「これより以降、百年近い年月をかけて、同じ東京のことばでありながら『山手ことば』が『下町ことば』を絶えず圧迫し、これを片隅に追い詰めていく役割を担うことになったというのは、なんとも皮肉な歴史のなりゆきであった」とも書いています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122040043/qid=1131363067/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-5226925-9681018
国語元年    中公文庫
井上 ひさし (著)
内容(「BOOK」データベースより)
「共通口語」を発明せよ。明治七年、文部官僚・南郷清之輔は「全国統一話言葉」制定を命じられ、まず家中から口語の統一をこころみる。しかし南郷家はお国言葉の坩堝。清之輔は長州弁、妻と舅は薩摩弁、使用人たちは遠野弁に津軽弁、江戸武家言葉に町言葉。単語のちがい、異なる発声。屋敷中は大混乱に…言語と近代国家の奇妙な緊張関係を、ユーモラスに描いたテレビ版戯曲、文庫初登場。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
南郷清之輔はまず、日本各地の方言から均等に語彙を集めて日本共通語を作ろうと試みるが、偶然に、特定の地方からの方言が否定的意味の語彙に多数使われていて、その地方の出身者が激怒。南郷清之輔は方針を轉換、東京山の手の方言を基礎に、動詞の活用を無くし、「読むせ」、「書くせ」のように言い切りの形に「せ」をつけて命令というような分析的構造にした。可能系は言い切りに「することができる」にして「見ることができる」にした。これは「エスペラントの日本国内版」に近いものである。

支那語は文法や造語法が簡単であるが、漢字の難しさ故に国際語に相応しくないといわれる。それなら支那語をローマ字やキリル文字で書いてもいいことにすれば、アルファベットの支那語が国際語に相応しいことになる。支那で支那語を学んだあるアメリカ人が帰国後、支那にいる恩師にてがみを送ったとき、てがみは pinyin で書かれていたという。


国語元年  投稿者:黄東洋(日本語)  投稿日: 3月15日(水)03時52分18秒

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

(投稿)身体が動かない人の意思を傳える技術

 投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日:2006年 3月15日(水)03時43分17秒
編集済
  (投稿)身体が動かない人の意思を傳える技術  投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日: 1月19日(木)01時52分45秒

身体が動かない人の意思を傳える技術  2006/ 1/13 15:36 [ No.39 / 41 ]

投稿者 :hwangdongyang2002

2006年1月12日
NHKニュース10でやっていた。

筋萎縮症ALSの患者を助けるハイテク。
若い男の患者、田辺氏は額や瞼に装置をつけてパソコンを動かしたり、文字盤を眼球で追って意思をを傳えていたらしい。
しかし、病状が進むと眼球の運動も困難になった。

前頭葉の血流を捕らえる装置の研究。頭の中で歌を唱うと血液が前頭葉に集まる。これを機械が捕らえて「はい」と「いいえ」の2つを区別する。
「はい」は頭の中で「速い歌」を「唱う」ことに対応させる。
日立製作所に小澤邦昭等が開発。
去年暮れ、田辺氏も使うように。頭の中で音楽を唱い続ける。
母喜代子さん「待っていた人多い、希望につながる。」
田辺氏「このことで僕の人生(観)が変わる。」

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1834896&tid=hs8c08ldlbfae&sid=1834896&mid=39
トップ > 学校と教育 > 語学、教育 >  言語 > 非言語通信
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
非言語意思表示の勝利  2006/ 1/15 17:15 [ No.40 / 41 ]

投稿者 :landclinic

昨年の小泉総理が用いた【非言語勝利】の行動パタ-ンは、靖国神社に無言で参拝することでした。

中国と韓国が小泉首相の行動を万言を費やして非難攻撃しても、その攻撃は日本人の愛国心と、国防意識とをより強固にしてくれただけで、小泉自民党が衆院選に大勝して、【言語敗退・非言語勝利】を明確にしてくれました。

この事実は、hwangdongyang2002さんと私の二人が、言語と非言語との関係を論じ合っているくらいで、日本どころか、韓国にも、中国にも、この二つの意思伝達方法の【意味】と【価値】とを理解している学者や評論家も居ないことを証明しています。

日本の外交官でも、もし【非言語意思伝達】に付いての研究者が居ますと、外交は随分やり易いのではないかと思います。

言いたいことは言葉で表現せず、行為で表現しますと、相手に付け入られたり反論する隙を与えません。

そこで私は、是非、非言語意思伝達と非言語意思表示の方法に付いて、これを一つの学問分野として体系化できないものか考えております。

ノンバ-バル・コミュニケ-ションと、ボディ・ランゲ-ジなど、日本人研究者が少なく寂しい思いがしていますので、hwangdongyang2002さんには、是非体系化や分析などの面で御指導頂きたいものです。

これは メッセージ 38 hwangdongyang2002 に対する返信です

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1834896&tid=hs8c08ldlbfae&sid=1834896&mid=40
トップ > 学校と教育 > 語学、教育 >  言語 > 非言語通信
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
Re: 身体が動かない人の意思を傳える技術  2006/ 1/15 17:58 [ No.41 / 41 ]

投稿者 :landclinic

私は数年前まで【意思伝達装置】の特許を持っていました。

産業界で評価されることはなく、有効期限が切れました。その後改良点を追加して再申請も考えましたが、私は自営業者ですので他人の興味のない発明はそのままになっています。

私の研究した範囲では、筋電流でも皮膚電流に於いても、「ハイ」と「イイエ」だけは簡単に識別できます。

肯定と否定とは、反応の有る無しだけで識別できますので比較的簡単であり、
肯定・否定以外の意思表示に付いては、具体的な方法もありますが、日立製作所さんの様な大会社が行ないませんと、世間は見向きもしてくれないものでした。

法人の【広報】に対して、私の場合には【口報】程度のものであり、発表者の地位・資格・知名度などがありませんと、NHKの担当者の方も腰が引けて、新しいことの発見は出来ないのではないかと思っております。

自分で幾つかの特許や実用新案登録をして良く判ったことは、今般、【青色ダイオ-ド】て著名な中村修二先生が新しい著書【ごめん!】の中で言われているように、日本では発明と発見とに対する意識が大変遅れていることを痛感しています。

【耐圧構造寝具】なるベッドも、各市町村から国の防災担当窓口に幾ら伝えても反応の無かった特許のひとつです。 然し私の後から出された類似特許でも、地方自治体の窓口に知り合いが居たりしますと、とたんに人的ル-トから取材されるのが現実です。

良く中国を人治国家であり、法治国ではないなどとしたり顔で言う評論家が居ますが、自ら自分の特許を広報してみると、警察庁から旧建設省に至るまで、アイデア発明の類は、天下り団体を経由しないと絶対に受け付けてくれないことは痛烈な思いと共に体感しました。

日本で発明された八木アンテナが、第二次世界大戦中、イギリスのレ-ダ-に先に使われていたことなど、又、故糸川英夫先生は日本の「科学技術省」の名称を、scienceに始まるinnovationと、technologyとを同列に混同した名称として厳しく批判しておられました。

然し批判だけでは何事も前進しませんので、新しいアイデアは私の様な英語音痴でも、アメリカで出願したいと思っています。分厚いアメリカ特許出願方法の【Do it your Pattent】も購入したものの、結構苦しんでいます。

これは メッセージ 39 hwangdongyang2002 に対する返信です

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1834896&tid=hs8c08ldlbfae&sid=1834896&mid=41
トップ > 学校と教育 > 語学、教育 >  言語 > 非言語通信
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
トップ > 学校と教育 > 語学、教育 >  言語 > 非言語通信
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
トップ > 学校と教育 > 語学、教育 >  言語 > 非言語通信
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

身体が動かない人の意思を傳える技術

 投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日:2006年 3月12日(日)11時22分52秒
編集済
  身体が動かない人の意思を傳える技術  投稿者:黄東洋(支那呼称問題)  投稿日: 1月13日(金)15時37分50秒     編集済

身体が動かない人の意思を傳える技術   2006/ 1/13 15:36 [ No.39 / 39 ]

投稿者 :hwangdongyang2002

2006年1月12日
NHKニュース10でやっていた。

筋萎縮症ALSの患者を助けるハイテク。
若い男の患者、田辺氏は額や瞼に装置をつけてパソコンを動かしたり、文字盤を眼球で追って意思を傳えていたらしい。
しかし、病状が進むと眼球の運動も困難になった。

前頭葉の血流を捕らえる装置の研究。頭の中で歌を唱うと血液が前頭葉に集まる。これを機械が捕らえて「はい」と「いいえ」の2つを区別する。
「はい」は頭の中で「速い歌」を「唱う」ことに対応させる。
日立製作所に小澤邦昭等が開発。
去年暮れ、田辺氏も使うように。頭の中で音楽を唱い続ける。
母喜代子さん「待っていた人多い、希望につながる。」
田辺氏「このことで僕の人生(観)が変わる。」

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

トップ > 学校と教育 > 語学、教育 >  言語 > 非言語通信
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
NHKニュース10  2006/ 1/12 22:47 [ No.897 / 909 ]

投稿者 :  hwangdongyang2002

木藤亜也さんは病気が治らないと知っても「世の中の役に立ちたい」と考えていました。彼女のように努力すると、死んだ後も人の役に立てるのでしょう。

筋萎縮症ALSの患者を助けるハイテク。
日立製作所の小澤邦昭氏が製作を担当している。
若い男の患者、田辺氏、額や瞼に装置をつけてパソコンを動かし、次に文字盤を眼球で追って意思を傳える。眼球の動きも衰えたらしい。
2006年1月12日のNHKニュース10でやっていたが、「知るを楽しむ」を録画しているので、ニュース10を録画できない。
前頭葉の血流を捕らえる装置の研究。歌を唱うと血液が前頭葉に集まる。これを使って音声を出す装置で「はい」と「いいえ」だけを表わす。「はい」は頭の中で速い歌を唱い、「いいえ」はゆっくりの歌を唱うことにするらしい。
去年暮れ、田辺氏も使うように。頭の中で音楽を唱い続ける。
母喜代子さん「待っていた人多い、希望につながる」。田辺氏「このことで僕の人生(観)が変わる」。

これは メッセージ 896 marutndmkt に対する返信です

トップ > エンターテインメント > テレビ > ジャンル > ドラマ > フジテレビ >  全般 > ★「1リットルの涙」★
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
非言語意思表示の勝利  2006/ 1/15 17:15 [ No.40 / 41 ]

投稿者 :landclinic

昨年の小泉総理が用いた【非言語勝利】の行動パタ-ンは、靖国神社に無言で参拝することでした。

中国と韓国が小泉首相の行動を万言を費やして非難攻撃しても、その攻撃は日本人の愛国心と、国防意識とをより強固にしてくれただけで、小泉自民党が衆院選に大勝して、【言語敗退・非言語勝利】を明確にしてくれました。

この事実は、hwangdongyang2002さんと私の二人が、言語と非言語との関係を論じ合っているくらいで、日本どころか、韓国にも、中国にも、この二つの意思伝達方法の【意味】と【価値】とを理解している学者や評論家も居ないことを証明しています。

日本の外交官でも、もし【非言語意思伝達】に付いての研究者が居ますと、外交は随分やり易いのではないかと思います。

言いたいことは言葉で表現せず、行為で表現しますと、相手に付け入られたり反論する隙を与えません。

そこで私は、是非、非言語意思伝達と非言語意思表示の方法に付いて、これを一つの学問分野として体系化できないものか考えております。

ノンバ-バル・コミュニケ-ションと、ボディ・ランゲ-ジなど、日本人研究者が少なく寂しい思いがしていますので、hwangdongyang2002さんには、是非体系化や分析などの面で御指導頂きたいものです。

これは メッセージ 38 hwangdongyang2002 に対する返信です

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1834896&tid=hs8c08ldlbfae&sid=1834896&mid=40
トップ > 学校と教育 > 語学、教育 >  言語 > 非言語通信
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
Re: 身体が動かない人の意思を傳える技術  2006/ 1/15 17:58 [ No.41 / 41 ]

投稿者 :landclinic

私は数年前まで【意思伝達装置】の特許を持っていました。

産業界で評価されることはなく、有効期限が切れました。その後改良点を追加して再申請も考えましたが、私は自営業者ですので他人の興味のない発明はそのままになっています。

私の研究した範囲では、筋電流でも皮膚電流に於いても、「ハイ」と「イイエ」だけは簡単に識別できます。

肯定と否定とは、反応の有る無しだけで識別できますので比較的簡単であり、
肯定・否定以外の意思表示に付いては、具体的な方法もありますが、日立製作所さんの様な大会社が行ないませんと、世間は見向きもしてくれないものでした。

法人の【広報】に対して、私の場合には【口報】程度のものであり、発表者の地位・資格・知名度などがありませんと、NHKの担当者の方も腰が引けて、新しいことの発見は出来ないのではないかと思っております。

自分で幾つかの特許や実用新案登録をして良く判ったことは、今般、【青色ダイオ-ド】て著名な中村修二先生が新しい著書【ごめん!】の中で言われているように、日本では発明と発見とに対する意識が大変遅れていることを痛感しています。

【耐圧構造寝具】なるベッドも、各市町村から国の防災担当窓口に幾ら伝えても反応の無かった特許のひとつです。 然し私の後から出された類似特許でも、地方自治体の窓口に知り合いが居たりしますと、とたんに人的ル-トから取材されるのが現実です。

良く中国を人治国家であり、法治国ではないなどとしたり顔で言う評論家が居ますが、自ら自分の特許を広報してみると、警察庁から旧建設省に至るまで、アイデア発明の類は、天下り団体を経由しないと絶対に受け付けてくれないことは痛烈な思いと共に体感しました。

日本で発明された八木アンテナが、第二次世界大戦中、イギリスのレ-ダ-に先に使われていたことなど、又、故糸川英夫先生は日本の「科学技術省」の名称を、scienceに始まるinnovationと、technologyとを同列に混同した名称として厳しく批判しておられました。

然し批判だけでは何事も前進しませんので、新しいアイデアは私の様な英語音痴でも、アメリカで出願したいと思っています。分厚いアメリカ特許出願方法の【Do it your Pattent】も購入したものの、結構苦しんでいます。

これは メッセージ 39 hwangdongyang2002 に対する返信です

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1834896&tid=hs8c08ldlbfae&sid=1834896&mid=41
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=l&board=1834896&tid=hs8c08ldlbfae&sid=1834896&mid=41
トップ > 学校と教育 > 語学、教育 >  言語 > 非言語通信
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=topics&board=1834896&type=r&sid=1834896&tid=hs8c08ldlbfae
トップ > 学校と教育 > 語学、教育 >  言語

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

手話と絵文字

 投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日:2006年 3月 9日(木)09時44分54秒
編集済
  手話と絵文字  投稿者:黄東洋(支那呼称問題)  投稿日:2006年 1月13日(金)10時30分51秒
手話と絵文字  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日:2005年11月 8日(火)04時13分50秒
日本の手話
http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/jiten/index.html
http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/jiten/jiten_01/jiten01.html
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/syuwa/aisatu/aisatu-01.htm
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/pdf/gengo_moji_mihon500.pdf

外国の手話
http://de.wikipedia.org/wiki/American_Sign_Language
http://www.sign-lang.uni-hamburg.de/ALex/Start.htm
http://gebaerden.warum.net/
http://search.yahoo.com/search?p=sign+language&fr=FP-tab-web-t&toggle=1&ei=UTF-8
http://www.d8.dion.ne.jp/~deaf-pac/w,sign.htm
http://www3.ocn.ne.jp/~gthmhk/syuwa.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kem/library/sj.htm

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=988028058X
廣済堂出版 (1988-06-15出版)『世界の手話〈入門編〉心をつなぐふれあいの言葉』伊藤 政雄・竹村 茂【著】
>世界の手話 訂正&追加 2005/ 6/11 18:08
メッセージ: 2149 / 2158

アバターとは?


投稿者:  hwangdongyang2002
視覚言語に近い繪文字「東巴(トンパDongba)文字」
http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/jiten/index.html
http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/jiten/jiten_01/jiten01.html

日本の手話
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/syuwa/aisatu/aisatu-01.htm
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/pdf/gengo_moji_mihon500.pdf

外国の手話
http://de.wikipedia.org/wiki/American_Sign_Language
http://www.sign-lang.uni-hamburg.de/ALex/Start.htm
http://gebaerden.warum.net/
http://search.yahoo.com/search?p=sign+language&fr=FP-tab-web-t&toggle=1&ei=UTF-8
http://www.d8.dion.ne.jp/~deaf-pac/w,sign.htm
http://www3.ocn.ne.jp/~gthmhk/syuwa.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kem/library/sj.htm

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=988028058X
廣済堂出版 (1988-06-15出版)『世界の手話〈入門編〉心をつなぐふれあいの言葉』伊藤 政雄・竹村 茂【著】

「フジサンタロー」で、サンタローが英語の發音に苦労し、外国の手話教室に轉校する話があります。
トンパ(東巴Dongba)文字や手話、漢字だけのシナ語は眞の表意文字で、時代による發音変化も地域や民族による言葉の發音の違いも克服できます。
「文字は音を表してはならない」という表意派(世俗の旧字旧假名派)や、「言葉の正体は表意文字」「音を表記するのは堕落」と主張する人、現代の表音言語の状況をダメだと言い続けて自分だけが正しいと布教したがる人たちは、即刻、漢字だけのシナ語や視覚言語の手話に乗り換えるべきでしょう。


http://8609.teacup.com/hwangdongyang/bbs2
(ユーラシア言語研究)

http://8901.teacup.com/kiuzikiukanaron/bbs
(旧字・旧假名論、眞の表意主義の言語)

http://images.google.com/images?q=sign+language&hl=ru&lr=&sa=N&tab=ii&oi=imagest

http://www.sluh.freenet.kz/p11/11.html

トップ > 学校と教育 > 授業 >  外国語 > 英語(印欧語)の正体は、漢字です! >英語話者がシナ語を学べばいい  2005/ 6/ 2 6:14 [ No.5389 / 5660 ]

(言葉を介さず語義を表す方法)

すみません、再訂正です。 2005/ 6/11 18:13
メッセージ: 2150 / 2158

投稿者:  hwangdongyang2002
視覚言語に近い繪文字「東巴(トンパDongba)文字」とシュメール(Sumer)文字」
http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/jiten/index.html
http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/jiten/jiten_01/jiten01.html
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/pdf/gengo_moji_mihon500.pdf

日本の手話
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/syuwa/aisatu/aisatu-01.htm

外国の手話
http://de.wikipedia.org/wiki/American_Sign_Language
http://www.sign-lang.uni-hamburg.de/ALex/Start.htm
http://gebaerden.warum.net/
http://search.yahoo.com/search?p=sign+language&fr=FP-tab-web-t&toggle=1&ei=UTF-8
http://www.d8.dion.ne.jp/~deaf-pac/w,sign.htm
http://www3.ocn.ne.jp/~gthmhk/syuwa.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kem/library/sj.htm

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=988028058X

http://images.google.com/images?q=sign+language&hl=ru&lr=&sa=N&tab=ii&oi=imagest

http://www.sluh.freenet.kz/p11/11.html
--------------------------------------------------------------------------------
手話  投稿者: hwangdongyang2002  投稿日: 6月29日(水)20時18分49秒
--------------------------------------------------------------------------------
手話と絵文字  投稿者: 黄東洋hwangdongyang2002  投稿日:11月 8日(火)04時09分43秒
--------------------------------------------------------------------------------
手話と絵文字  投稿者: 黄東洋hwangdongyang2002  投稿日:11月 8日(火)04時11分44秒
トップ > 学校と教育 > 授業 >  外国語 > 英語(印欧語)の正体は、漢字です!>英語話者がシナ語を学べばいい  2005/ 6/ 2 6:14 [ No.5389 / 5660 ]

投稿者 :  hwangdongyang2002

トップ > 科学 > 社会科学 >  言語学 > ことばのさんぽみち>「米で高まる中国語熱」  2005/ 5/29 17:17 [ No.283 / 330 ]
>「米で高まる中国語熱」
アメリカではロシア語とスペイン語が人気にようですが、シナ語も学習者が増えているようです。
英語を駄洒落で漢字にせずとも、英語話者が今のシナ語を学んで、“I wanna drink tea.”を「我想喝茶。」と書けばいい話です。
oowadadaの役に立たない英漢駄洒落の出る幕無し。

これは メッセージ 5388 hwangdongyang2002 に対する返信です
------------------------------------------------------------
トップ > 科学 > 社会科学 >  言語学 > ことばのさんぽみち>「米で高まる中国語熱」  2005/ 5/29 17:17 [ No.283 / 330 ]
「米で高まる中国語熱」  2005/ 5/29 17:17 [ No.283 / 330 ]

投稿者 :  watega_ohkado_dasu

http://www.sankei.co.jp/news/050529/kok038.htm

「中国語教育の重要性を強調した」のが、「中国の人権侵害糾弾の急先鋒(せんぽう)として知られるウルフ米下院議員」というのが、アメリカらしいと言うべきなのか。

ブッシュ大統領のスペイン語といい、産経が報じるアメリカの「中国語熱」といい、アメリカにとっては、ことばも、政治的意図と切り離すことができないものなのかな。

母語以外の言語を話せる人の総人口比は、日本とアメリカでは、どっちが高いのだろう。案外、アメリカの方が高かったりして。
------------------------------------------------------------
http://blog.so-net.ne.jp/qudao/2005-10-31
ひっぱりだこの理由―中国語教師不足 | 日本二番目の「孔子学院」設立 ブログトップ

中国語講師ひっぱりだこ  [中国語教育動態]

世界で中国語ブーム 教師は引っ張りだこ( 「人民網日本語版」 2005年10月26日)
http://j.peopledaily.com.cn/2005/10/26/jp20051026_54635.html
曰く「優秀な中国語教師の不足は、すでに世界の中国語ブーム拡大の「ボトルネック」となっている。」
いいですねえ。中国語の未来がますます明るい感じ。
それにしても、中国政府の経営的感覚。孔子学院で世界中に中国語人口の種まきをしているかと思ったら、中国政府はボランティア派遣までやっているのですね。何度も感心してしまいますが、うーん、実に戦略的。

【11/4追記】
政府 中国語教師1万人養成 世界的ブームに対応(フジサンケイ ビジネスアイ2005年11月4日)
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200511040005a. nwc
http://j.peopledaily.com.cn/2005/10/26/jp20051026_54635.html
更新時間 :2005年10月26日16:29 (北京時間) 文字 +-


世界で中国語ブーム 教師は引っ張りだこ

--------------------------------------------------------------------------------


  世界中でニーズの高まりつつある中国語教育に協力するため、中国政府は近年、要請のあった国に中国語教師を派遣する「国際中国語教師ボランティア計画」に力を入れている。このうち、第1回の派遣でタイに赴任した中国語教師への表彰式が、天津市の南開大学で開かれた。世界的な中国語ブームの加熱に伴い、外国人向けの中国語教師に対する量的、質的なニーズが高まり、より高いレベルが求められている。優秀な中国語教師の不足は、すでに世界の中国語ブーム拡大の「ボトルネック」となっている。

  統計によると、海外の中国語使用人口、学習人口は1億人近くに達し、各種の教育機関で中国語の授業を行っている国は約100カ国に上る。各国では、中国語教師が著しく不足している。

  外国人向けの中国語教育を担当する国家対外漢語教学指導小組弁公室の馬箭飛副主任の話では、中国は世界各国のニーズに応えるため、「国際中国語教師ボランティア計画」に力を入れるとともに、ボランティア人材バンクを設置する計画だ。バンクでは5年以内に1万人の登録を目指す。「国際中国語教師ボランティア計画」のスタートから2年、すでに30の国や地域にボランティア1千人余りが派遣されている。今年の派遣者は700人以上。(編集YS)

  「人民網日本語版」 2005年10月26日

http://blog.so-net.ne.jp/qudao/2005-10-31
http://blog.so-net.ne.jp/qudao/2005-11-02

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

象形文字(2006年1月13日)

 投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日:2006年 3月 9日(木)09時39分14秒
編集済
  象形文字(2006年1月13日)  投稿者:黄東洋(支那呼称問題)  投稿日: 1月13日(金)10時29分51秒

Re: 書き順  2006/ 1/ 7 2:33 [ No.448 / 448 ]

投稿者 :hwangdongyang2002

漢字より繪文字の方が適切という事ですか。
繪文字や記號から康煕字體に移った段階で、漢字の表意性は退化したと言えるでしょうか。
世間の「歴史的假名遣ひ」(舊假名)を使う人は、所詮、假名という漢字の草書や省略に頼っている點で、「表意派」としては中途半端です。

トップ > 学校と教育 > 語学、教育 > 言語 > 非言語通信

http://www.asia-photo.net/yunnan/dongba/dongba.html
東巴(Dongba)文字

http://www.chokanji.com/tompa/
超漢字トンパサイト

http://medehome.com/appreciation/Sumer01.html
シュメール(Sumer)文字

「分」は棒か板を刀で分割した結果を表すので「八」と「刀」であり、「人」と「刀」で書く人は、そこをわかっていません。
書き順は「八」→「刀」と覺えていましたが、「/」→「刀」→「\」という書き方も多く、これを崩した「幺\」のような俗字もあり、慣れないと読めません。
これ等を放置しておいて、「舊字舊假名」の活字を「讀み難い」と言う人は焦點がずれています。

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

これは メッセージ 445 ramuhanookiyo に対する返信です

トップ > 科学 > 社会科学 >  言語学 > 魅力を感じる漢字は、真に表意か
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「東巴(Dongba)」のローマ字表記には Tompa もある。
http://www.chokanji.com/tompa/
超漢字トンパサイト
續・象形文字を  投稿者:黄東洋(漢字音義)  投稿日:12月28日(水)02時04分0秒     編集済

Re: 日と月と明  2005/12/25 1:06 [ No.424 / 429 ]

投稿者 :hwangdongyang2002

象形文字、会意文字、形声文字という区別での象形文字は「◎」>「日」、「ΛΛΛ」>「山」のような絵や記号を漢字にしたものでしょう。
「即」の右側と「危」の右下が同じであることが「象形字を見ないとわからない」という場合の「象形字」とは、「日」の前の「◎」のように甲骨文字かその前の絵文字のようなものでしょう。「臓」などの「月」が「肉」だとわかるのは、絵文字か甲骨文字の段階です。
「明」ming は「日」と「月」でなく、「冏」(窗、窓)と「月」です。
「星」xing は「晶」jing と「生」sheng であって、どちらを音符と考えてもいいものです。

これは メッセージ 423 furiosogentile に対する返信です
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>Re: 日と月と明  2005/12/25 8:30 [ No.425 / 429 ]

投稿者 :furiosogentile

あ、なるほど分かりやすい。

古代文字にまで遡って原型を探らないと分からないところがあるのですね。

これは メッセージ 424 hwangdongyang2002 に対する返信です
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
Re: >Re: 日と月と明  2005/12/26 6:35 [ No.426 / 429 ]

投稿者 :ramuhanookiyo

 投稿に感謝申し上げます。象形字の定義は判っているようで、不明確です。だから、◎から作った日も象形字かなと迷ってしまいます。私は漢字の過去を明確にしたいと考えている者なので、私なりに意味を決めました。
 象形字とは、楷書の旧字である。即ち、日は楷書なので、私の字典では象形字ではありません。
 すごい人は、隷書はどちらかと迫ってきます。この隷書の、認められた字例を私は知りませんので、楷書に遠い字なら象形字と答える準備をしています。  以上

これは メッセージ 425 furiosogentile に対する返信です
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>Re: >Re: 日と月と明  2005/12/26 15:44 [ No.427 / 429 ]

投稿者 :furiosogentile

困りました。
私の今までの素人考えと違う定義が出てきました。
難しくて分かりません。
私は「日」は楷書であっても象形文字だと思っていますし、篆書でも隷書でも象形文字も有ればそうでないものがあると思っています。

事物から文字を作る時、絵画ではなく文字である以上、簡略化と抽象化をせざるを得ません。
その簡略化が進んでいって「日」になっただけで、あくまでも象形文字だと思います。
篆書、隷書、楷書、これらは支持体(石、骨、木、竹、紙など)に応じ、抽象化の度合いに応じ、それぞれ発展した文字のスタイルに過ぎず、象形文字であるか否かとは無関係だと考えています。

これは メッセージ 426 ramuhanookiyo に対する返信です

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

日英支「猿にも方言」

 投稿者:黄東洋(非言語通信)  投稿日:2006年 3月 9日(木)09時37分53秒
編集済
  3言語「猿にも方言」  投稿者:黄東洋(支那呼称問題)  投稿日: 1月13日(金)10時26分50秒

朝日「猿にも方言」  投稿者:黄東洋(科學Fan)  投稿日:12月31日(土)03時04分36秒

http://www.asahi.com/science/news/OSK200511280058.html
猿にも「方言」 住環境で鳴き声の音程変化 京大研究所
2005年11月29日


「クー」という鳴き声を出すヤクニホンザル=愛知県犬山市の大平山で、京大提供

 猿の鳴き声の高低が住環境によって変わり、「方言」が生まれるという研究成果を、京大霊長類研究所(愛知県犬山市)の正高信男教授(動物行動学)の研究グループが28日、明らかにした。人間の言語の違いの生まれ方を考える手がかりになるとみており、ドイツの科学誌「エソロジー」12月号に掲載される。

 研究グループは90~00年にかけて、鹿児島県・屋久島に生息するニホンザルの一種「ヤクニホンザル」を調べた。屋久島の野生の群れの延べ23匹と、屋久島から56年に愛知県・大平山に移された群れの延べ30匹について比較。雄に比べてよく鳴く雌をそれぞれ3世代にわたって調査した。

 この結果、互いの居場所を確認する「クー」という鳴き声の音程は、生後6カ月では両地域とも違いがなかった。しかし、人間の3歳にあたる生後9カ月ごろから屋久島群は高く、大平山群は低くなっていくことがわかった。群れの平均は屋久島群が780ヘルツで、大平山群が670ヘルツだった。大平山群は地元のニホンザルと交わらないように隔離されており、遺伝的には屋久島群と変わらないという。

 研究グループは、森林地帯の屋久島では低音だと樹木に鳴き声が吸収されて伝わりにくく、樹木が少ない大平山では低音の方が伝わりやすいのではないかとみている。

 正高教授は「鳴き声の音程が、遺伝ではなく学習で身につくことを証明した。猿と人間は音声を出す仕組みが似ており、今回の結果は人間の言語のルーツを解く手がかりになる」と話した。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20051128AT1G2802T28112005.html
言語のルーツはサルの鳴き声・京大霊長類研が“証拠”発見
 京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)の正高信男教授らは28日、サルの鳴き声がすむ場所に応じて変化し、人間の方言のような違いがあることを突き止めたと発表した。人間の言語のルーツがサルの鳴き声であることを示す初の証拠とみており、独学術誌「エソロジー」12月5日号に掲載される。

 研究には鹿児島県の屋久島にすむ「ヤクニホンザル」を使用。1956年に約70匹が同島から犬山市に連れてこられた。正高教授らはその子孫30匹の鳴き声を屋久島に現在いる23匹と比較した。

 ヤクニホンザルは生後約半年たつと、周囲のサルに自分の位置を教えて群れのまとまりを維持するためエサを食べるときに「クー」と鳴くようになる。90年から2000年まで調べたところ、犬山市の群れは声の高さが平均約110ヘルツ低くなっていた。同市の生息環境は屋久島と比べ樹木が少なく、遠くまで声を伝えるために声の高さを変えたと推測している。 (00:12)
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs



--------------------------------------------------------------------------------
Monkeys, too, have dialects  投稿者:黄東洋(科學Fan)  投稿日:12月31日(土)03時01分22秒
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=monkeys+dialects&lr=lang_es%7Clang_en%7Clang_ko

nature
http://www.yomiuri.co.jp/dy/features/science/20051130TDY03001.htm
Monkeys, too, have dialects
The Yomiuri Shimbun

OSAKA--Regional dialects have long been common among people, but a group of Japanese researchers has found that other mammals talk differently, too.

In a study on monkeys led by Prof. Nobuo Masataka of Kyoto University's Primate Research Institute, the researchers found that the calls of monkeys living on Yakushima island in Kagoshima Prefecture differ from those of monkeys of the same species that were moved from the island to Inuyama, Aichi Prefecture.

The results of the study will be published in the German academic journal Ethology on Dec. 5.

Twenty-three Japanese macaques on Yakushima island and 30 descendants of the same species that were transferred in 1956 from the island to Mt. Ohira in Inuyama were examined by Masataka and the other researchers over a 10-year period from 1990. They compared the calls made when monkeys confirm each other's presence in the same group.

Although there were no differences in the calls of monkeys 6 to 8 months old in the two areas, monkeys aged from 9 months on Yakushima made high-pitched calls. Among the calls of monkeys aged 1 to 18, monkeys on Yakushima uttered calls at 780 hertz on average, while the calls of monkeys in Mt. Ohira averaged 670 hertz.

On Mt. Ohira, which has few trees, low-pitched monkey calls can be heard over a long distance, but on thickly wooded Yakushima island, the monkeys must communicate with high-pitched shrieks to be heard clearly.

Therefore, the monkeys in the two areas were believed to have changed their vocal patterns to adapt to their environment.

Masataka said: "Regional differences in monkey calls can be regarded as dialects. Monkey sounds indicate the linguistic roots of human beings, as young monkeys inherit calls from their parents or other monkeys in their groups."

(Nov. 30, 2005)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200512280149.html
Researchers: Monkeys develop own 'dialects'
12/28/2005

The Asahi Shimbun


Just like their human cousins, monkeys that live in different regions of Japan have developed their own "dialects," a research group said.

The findings could have an impact on research into how human languages developed, according to the group.

Monkey dialects are differentiated by cries of varied pitches, according to researchers at Kyoto University's Primate Research Institute in Inuyama, Aichi Prefecture.

From 1990 through 2000, the researchers observed two groups of yaku-nihonzaru, primates native to Yakushima island in Kagoshima Prefecture.

One group consisted of 23 female monkeys still living on Yakushima. The other troop of 30 females lived on Mount Ohirayama in Aichi Prefecture.

The Ohirayama troop comprised monkeys transferred from Yakushima island in 1956 and their descendants.

The survey team focused on measuring the frequency, or pitch, of the cries the monkeys uttered to tell other troop members where they were located.

The researchers found that at 6 months, monkeys in both groups had voices of the same pitch. Once they reached 9 months old (equal to 3 years in humans), variations occurred.

The Yakushima island monkeys developed higher-pitched voices as they grew older, with an average pitch of 780 hertz. On Mount Ohirayama, however, the reverse trend was clear: Older monkeys had lower-pitched voices, with an average of 670 hertz.

Both troops were isolated, meaning that the hereditary characteristics of both groups were the same, researchers said.

Researchers surmise that the monkeys on Yakushima island, which is covered in forest, developed higher-pitched cries so they could be heard over long distances. Lower sounds are absorbed by the forest foliage and do not carry to far-off monkeys, the researchers said.

On the other hand, Mount Ohirayama has fewer trees than Yakushima. Monkeys living there can "talk" to other monkeys farther away even with low-pitched cries.

Nobuo Masataka, a professor at the university's Primate Research Institute in Inuyama and leader of the team, said the research had value in a wider sense.

"We proved that the pitch of monkey cries is not determined by heredity, but is learned according to their environment. These results offer clues to discovering how differences in human languages developed," he said.(IHT/Asahi: December 28,2005)
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs



--------------------------------------------------------------------------------
猴子也有方言  投稿者:黄東洋(科學Fan)  投稿日:2005年12月31日(土)02時42分34秒     編集済
   日專家研究發現,猴子也有方言。
根據日本學者研究發現,猴子居然也有方言,同種的猴子,因為生長在不同地區,所以發出的聲音頻率也就不一樣。

這項研究也首度證實了,除了人類之外的哺乳類動物,叫聲會因為地區不同而有差異。

方言不是人類的專利,根據日本京都大學靈長類研究所、正高信男教授帶領的團隊研究發現,其實猴子也有方言。

研究小組以鹿兒島縣屋久島特有的屋久日本猴為研究對象,將30隻在1956年,被帶往愛知縣大平山的屋久日本猴,以及23隻仍棲息在屋久島的屋久日本猴,針對2者在告知夥伴所在地點時,所發出的叫聲進行分析。

結果發現住在大平山的猴群,聲音頻率為670赫茲,比屋久島的猴群低了100赫茲左右。

Ling外,2組猴群中的小猴子,在出生後的半年内,叫聲幾乎沒有差別,大約在10個月後,開始出現差異。

專家認為,生長環境的不同,是造成2組猴群聲音頻率差異的主因,而且這也顯示了猴子跟人類一樣,具有學習語言的能力。

http://www.wretch.cc/blog/newevent&article_id=2203163
猴子也有方言  投稿者: 黄東洋(支那語研究)  投稿日:12月31日(土)02時53分35秒
猴子也有方言  投稿者: 黄東洋(漢字假名論)  投稿日:12月31日(土)02時55分48秒

http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 
/3 


[PR]