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岡本先生、書き込みをありがとうございます。『きのう何食べた』第2巻は発売日に買いましたが特装版があるとは知りませんでした。よしながふみの「ゲイもの」「日常グルメもの」がミックスされていて私は好きですが、レシピ紹介に少しウェイトが傾きすぎていると家族にはやや不評でした。なるほど弁護士の話にはリアリティがあるのですか。さすが慶應の法学部出身(というのは私の推測)。面接交渉で日曜日を潰さない方法って何でしょう。平日夜などの面接交渉の設定は、親の勤務事情や子どもの年齢で難しいのではないですか。
よしながふみ繋がりで、『大奥 第4巻』も私は、あいかわらず面白いと感じましたが、家光の話からの展開がやや急で、登場人物の移り変わりが激しく、この点も私の家族にはやや不評でした。
マンガ話は続きます。「このマンガがすごい!2009」オトコ編1位になった中村光『聖☆おにいさん』は、1巻目はまだギャグがこなれていないところがあったのですが、2巻目からは思わず爆笑という箇所が少なくなく、脱力系コメディでは光っています。もうすぐ3巻が出るようで楽しみです。ただし、ここでのギャグは蘊蓄ギャグっぽいものが多くて、猫がサラの上に乗ってマッチを差し出すというのは、元ネタを知らないと何が面白いのかもわかりません。年末に昔から気になっていた手塚治虫『陽だまりの樹』の豪華版を手に入れて一気に読んで、あらためて手塚治虫の偉大さを感じていたところだったので、今は『聖☆おにいさん』繋がりで文庫版の『ブッダ』を読んでいます(創価学会系なんでしょうか潮出版の文庫本は置いていない書店が多くて、見つけた場合には大人買いをお勧めします)。その1巻目で上記の猫の話のネタは出てきます。
こう書くとマンガにはまっていて暇そうに見えますね。睡眠時間を4〜5時間に縮めて寝る前に読んでいることが多いのですが……。
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