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ゼミ生(a以外はオブザーバーや元ゼミ生でも可能です)の皆さんから次の3つのアルバイトを募集します。
a 中国からの留学生の日本語・日本文化等のチューター 1名
10月以降半年間、1週間に1度2時間程度。六法や教科書など日本語文献の読み方、日本の生活習慣、学生生活全般についてのアドバイスなどが主たる任務です。
教務掛で契約し大学の費用で支出。すでに1名がうちのゼミでこのチューターのアルバイトをしていただいていますので、その方以外。
b 松岡研究室の資料整理 2〜3名程度
9月半ば以降仕事完成まで、1週間に1度2時間程度。できるだけ水曜午後が望ましいが委細面談。これは松岡の研究関連費からの支出。数年分の抜刷やコピーを著者名50音順に分類し、研究室の資料棚を再構成・拡張して整理する。この作業の前提ないし一環として、研究室の本の再配置も合わせてお願いすることがありえます。
c 『エッセンシャル債権法』(略称)の校正と内容へのコメント 4〜5名までを想定
10月半ば頃から約1か月程度。有斐閣のエッセンシャル民法シリーズの財産法編の最後を飾る『債権法(全) エッセンシャル民法*3』が校正段階に来ました。債権法全部をなんと300頁あまりで簡潔に概説する本です。想定している読者は、法学部で民法を学ぶ初学者やロースクールの未修者ですが、ひとわたり民法を勉強した人が全体像をざっと復習するにも適した本です。これを分担して数章ずつ校正し、あわせてわかりにくい点や改善要望などを中心にコメントを付けていただき、完成版に反映するというものです。アルバイト代が出るかどうかもまだ不明ですが、少なくとも、著者(永田眞三郎・松本恒雄−初代消費者委員会委員長!・横山美夏・松岡)のサイン入り完成版書籍1部と、書籍はしがきにモニター協力していただいた諸君の名前が載る!という稀有な特典付きです。
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