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なかなかベネズエラ音楽って関西まで行かないんですよね。
関東は毎年ベネズエラ文化週間で聴けるのですが。
なので貴重なチャンスです!! いっぱいお客がくれば、来年以降も大阪公演が定着するかも?!(勝手な想像です)
ともかく、ベネズエラ、かっこいいです。マンドリンもええけど、なによりバンドーラがすごい。魂撃ち抜かれます。あの野太い低音ではじき出されるメロディーにノックアウトです。
と、勝手に盛り上がりすぎですみません。
ちなみに、こんな講演会もやります。
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アンデス・音楽が紡ぎだす光と影
〜「フォルクローレ」音楽から紐解くアンデス諸国の歴史〜
アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルー、エクアドルにまたがるアンデス音楽「フォルクローレ」。「コンドルは飛んでいく」に代表されるこの音楽は、実に多様な音楽を吸収しながら、二十世紀後半に都市ポピュラー音楽に参入しました。しかしその成立には、多くの血が流された戦争や革命があり、そこに込められたさまざまな理想や絶望が歌い込まれてきた歴史があります。そしてその歩みは、今も現在進行形で進んでいるといえます。
今回は、日本でも数多くのファンを持つ「フォルクローレ」音楽が、アンデス諸国の歴史の中でどのように展開していったのかを、それぞれの時代を代表する音源と共に追っていきたいと思います。
また今回は、「フォルクローレ」に焦点を絞るため、ドゥオ・パリワニータにお願いして、ペルーのアンデス音楽もたっぷり聴かせていただく予定ですのでご期待ください。
日時:10月25日(土)14:00−16:30(開場13:40)
場所:キューバン・カフェ(地下鉄大江戸線築地市場より徒歩7分)
東京都中央区築地5−6−10 浜離宮パークサイドプレス1F
Tel 03−5148−5001
講師:水口 良樹
演奏:デュオ・パリワニータ
会費:1,000円(1ドリンク付き)
後援:ペルー大使館
予約は私の方か、もしくは下記ホームページから送信ください。
http://www.geocities.jp/peruamano/musica08.htm
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