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しばらくご無沙汰していましたので、紫陽花の季節が終わってしまいもうしわけありません。使用法はバケツの水にに大さじ4〜5杯入れて、そこで紫陽花を水切りし、一日漬けておいてから生けています。薬品を花瓶に直接入れるのは、金属ですのでちょっと傷むような気がします。紫陽花だけ根っこのところをビンかなにかに入れて、そこに水溶液を入れておくという方法もあるそうです。生花の展示会ではそういう使い方もされるそうです。
薬品は内出血の治療に用いられたりするものですので、そんな劇薬ではありません。エビスという商品名で売られているようです。私はお花の先生にいただいたので直接購入はしていませんが、お花の先生らしく上品な方であれば売っていただけるのでしょう。
他にもたとえばシャクヤクには、紹興酒に唐辛子を入れて加熱した液体に根元をつければ長持ちする、とか教えていただきましたが、作っている間に悪酔いしそうなので試していません。どなたか勇気ある方、是非挑戦してみてください。
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