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皆様ご無沙汰しております。ようよう報恩講の仏花も奉仕が終わり、先日投稿
させていただいたところでございます。
すーさん様!!「鷹の爪」の花座はおもしろいですね。当方でも「囲い」に南
天のように使用することを聞きましたが、実物は初めてです。かしかに枯れて
も赤いうえに光沢もあり、暗い内陣にはもってこいの花材です。来年栽培して
みようかな。ところで、真は四季桜ですか??。今の時期に珍しい材料で、気
になりました。また、本山報恩講では「ウメ」らしき真が使われていますが、
造花なのだと聞きましたが、真偽のほどはどうなのでしょう。御絵伝最終章の
廟堂の図のところに御堂の両脇にウメの絵が描かれでいることから、ウメは特
別に大切にされているとも聞きます。もしご存知でしたら教えてください。
また、仏花とは関係ないのですが、懇意のご院さんと話をしていて話題になっ
たのですが、年忌の時に御内仏に施主が立燭・焼香しますが、これは三部経の
都度に行っていますが、焼香の位置付けは「前焼香」となるのでしょうが、こ
れは「(施主)自身の焼香」なのか「(ご導師たるご住職の)代香」なのか?
明確なところがわかりませんでした。「(施主)自身の焼香」なら2撮で、
「代香」であれば1撮となるのでしょう。細かいことなのですが、ついぞ結論
を見ないまま終わってしまいました。
ご存知であればご教示いただければ幸いに存じます。
長文失礼しました。ありがとうございました。
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