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鳳凰

 投稿者:博雅  投稿日:2007年11月25日(日)23時39分52秒
  SHINGANさま
ご回答ありがとうございます。
僕の弟子で池坊の先生に訊きました。
「檜扇」という植物だそうです。
花屋さんにはなかなか出回らないんだそうです。
 

お待たせしました

 投稿者:SHINGAN  投稿日:2007年11月22日(木)01時32分22秒
  博雅さま、お待たせしてすみませんでした。やっと付合いの報恩講も
終わり、楽になりました。

1)若松は、生花市場で買っています。10本1300円で買いました。
もっと太い1本で真になるようなものも、注文しておけば入ります。
ただし高いです。この前注文したのは1本、4500円でした。

2)先生から正真は松と教えていただきました。外陣から見えなくとも、若松とか組んだ松(貝)にして、正真前は菊などの花にすると聞きました。
ここ大阪では花材を買わなければならないので、真を松にするとき以外は正真も正真前も松を使うことは少ないです。正真のためにわざわざ松は買いません。

3)「ほうおう」という植物は私どもの会員は誰も聞いたことがありません。植物ではなく、おそらく「ハラン」を組み合わせて作ったものを言うのではないかと言う人がいました。
25日に本山へ行きますので、もし花小さんがおられたら聞いてみます。
 

申し訳ございません

 投稿者:博雅  投稿日:2007年11月 3日(土)00時31分3秒
  報恩講シーズン真っ盛りですものね。  

ごめんなさい

 投稿者:SHINGAN  投稿日:2007年11月 2日(金)23時11分2秒
  博雅さん、少し待ってください、連日すごい忙しいんです。  

若松

 投稿者:博雅  投稿日:2007年10月30日(火)18時02分58秒
  いつもお邪魔させていただいております。
彩色の件ありがとうございました。

1、直真の若松は普段どのようにして入手されていますか?
2、正真前には必ず松をベースに入れると聞きます。
「これは依り代です」と聞きました。皆さんもそうされていますか?
3、「ほうおう」という植物を胴造りや、受け筒を隠すために
 用いる様子を花小さんの方が使うのを見ました。アヤメ?のたぐいの植物でしょうか?
 初めて見ました。どなたか詳しい方はおいでですか?
 

すすきの実験

 投稿者:SHINGAN  投稿日:2007年10月 8日(月)23時56分4秒
  すすきの実験をしました。
どうも失敗みたいなので、ブログのほうにアップしました。
また来年、機会があればやり直します。

http://fine.ap.teacup.com/chiichi/

 

お彼岸終わって

 投稿者:SHINGAN  投稿日:2007年 9月28日(金)20時10分54秒
  ずっと忙しくて、少しホッとしています。
何にも書込みが出来ずに申し訳ありません。
また報恩講シーズンに入り忙しくなります。

貞彰さん、この前はえらいところで出会ったもので、お疲れ様でした。
また新聞掲載おめでとうございます。見ましたよ〜
「花は足で立てよ」見習いたいものです。
花屋に花材を注文し、出来るだけ一度で済まそうとする、私たちにとって
頭が下がる思いです。接骨院さんにもよろしく。

朋さんへ、ご返事遅れ申し訳ございません。
深彫入り華瓶の正面は、ある方から「ある」と聞きました。
自坊の物に限って言いますと確かに、口のところと、底面のところに
模様が連なっていますが、その中に「○」印が2ヶ所あります。
そこが正面であると聞きました。2ヶ所あることになります。
樒の立て方に陰と陽は聞いたことが有りません。
彩色はもう勘弁してください。
たまたま自坊の平常の内陣を見て、彩色らしきものが見当たらなかっただけです。
また教えてください。
 

造花と彩色

 投稿者:貞彰  投稿日:2007年 9月25日(火)00時41分31秒
  こんばんわ。貞彰です。
朋さんのご指摘のとおり、たしかに本尊台座は蓮華の造花ですし、これや余間の金紙張り
には蓮池・蓮水の彩色がしてありますね。さらには、香盒の彩色蒔絵や阿弥陀堂型前卓に
も彫刻部分に薄い彩色がしてあるものもございます。
もともと真宗の荘厳は『浄土の視覚的表現』であろうと思っていますから、彩色が平常の
荘厳に表現されていても何らおかしいことはないと思います。
ただ、SHINGAN様が書かれた「彩色」はすなわち、『平常から造り置く仏具』のこ
とではなく、行事に伴って追加で出てくる荘厳でのことであると思います。
これとて厳密に言えば、葬儀の「根菓餅」の具体的盛り物は多種多様な色彩をもっていま
すし、方立は銀紺ですから、揚げ足を取り始めたらキリがないと思います。
ところで、私も思うのですが、朋さんも述べておられるとおり、慶事の金赤基調や、葬儀
の銀紺基調等、大谷派は『色』の使い方が巧みだと思います。
仏華でも葬儀の木花・樒一式を除けば、各行事に備えられるものは季節感があふれていま
すし、輪灯や鶴亀、金灯篭と役枝の取り合わせは絶妙のものがあります。先人の考え抜か
れた荘厳には脱帽の思いです。
最後に、小生は華瓶の正面や樒の陰陽については知識がありません。陰陽とは木の表・裏
程度のことなのか??よくわかりませんが、師匠からは「華瓶の樒は1瓶に2本づつ立て
るものらしい」と聞きました。仁科和志師の著【真宗大谷派の行事と仏具】には、‘卓’
の項で御寺法随聞記を引かれて、『都て本堂の方は柱紅梁までも金箔をおき、仏殿の形な
り。依て壇上に上卓ありて、華瓶一対・仏供一対・香炉一対、是が真言の半護摩壇の形に
て、香炉に火舎あり。実の護摩壇は四方四仏四大海水を四の花瓶にもり、仏供も四なり。
是を半分にして、華瓶仏供皆下し給う。(中略)今一流には常に樒を用ゆるに、四方の樒
を二つの瓶に合して、一瓶に二本づつ用ゆ。是正しく内の仏教の荘厳なり。(後略)』と
記載されています。
長文になりました・・・。
 

正面

 投稿者:  投稿日:2007年 9月16日(日)00時47分38秒
  深彫入り華瓶の正面はどこですか?
樒の挿し方に「陰」「陽」があるそうですが
どのような違いですか?また「陰」「陽」は
陰陽道や道教の思想だと思いますが
なぜ教学上、呪いを否定する浄土真宗がそのような事に
拘る荘厳をするのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2007年 9月16日(日)00時43分2秒
  ご回答有り難うございます

追加ですが余間の蓮水障壁画も彩色です。
葬儀でも剥がしませんよね。

ご説明では矛盾します。

平生のおかざりで彩色を施したものは有りません。(大谷派以外や転派したお御堂や特別に作らせたものや仏具店開発商品は別ですが)
重い法要でしかも祝事、慶事の時に彩色を施した仏具を使います、葬儀、中陰では使いません。
 

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