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久しぶりに覗きましたら、変なめいわく投稿が・・・削除しました。
貞彰さん、「彩色」について、ご丁寧に有難うございます。
朋さん、いらっしゃいませ。
ご指摘のとおり、松一式の彩色以外にも、仏具や荘厳に彩色を施したものがあります。
しかし、平生のおかざりで彩色を施したものは有りません。(大谷派以外や転派したお御堂や特別に作らせたものや仏具店開発商品は別ですが)
重い法要でしかも祝事、慶事の時に彩色を施した仏具を使います、葬儀、中陰では使いません。
仏花においては「松一式」の事を書いた本に、こうあります。
「明暦4年、御影堂再建の時の上棟法要で、前卓に祝事のため、北に『松一式』、南に
『竹の真』の仏花ををそれぞれ池ノ坊専存、専妙によって立てられた」(現在は朱や胡粉で少し着色しますが、池ノ坊の立花においては正式には着色しない)
明暦4年は1658年のことですから、近年になって彩色が施されていったようです。
仏具でも同じ様な意味合いだと思います。
造花については、確かに使っています。本山で「花小」さんの立華を見学に行ったときに聞きましたが、補助的に使うことがあるとおっしゃっておられました。
個人的に造花はほとんど使わないので、お内仏でも同様に指導していますが、こういう暑い時期でもありますし、主ではなく、あくまで補助的な使用に限り認めています。
「皆さんが普通に使われて目の当たりにされている中にも大きな造花が有ります」
ちょっと意味がよくわかりません?
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