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「寄付をギフトに。」――それが、careギフト。
現在世界70カ国に現地事務所を持ち、戦後の日本においても8年にわたって復興を支援した国際協力NGO「CARE」。そのCAREのオンライン寄付システム「careギフト」がクリスマスシーズンに向け、よりかわいらしく、よりわかりやすく、生まれ変わりました。
一度訪れたらその不思議な魅力にはまってしまう、ポップなweb上の国「careカントリー」。この国で可愛らしいキャラクターたちと、世界の現状を学びながら選ぶことができるcareギフトは、CAREが途上国で行っている支援プロジェクトの一部をギフトにした、新しい寄付のカタチです。途上国でまずしさに立ち向かう人に支援というギフトを贈ると同時に、いつも支えてくれている大切な人(家族・友人など)には、現地の人々の笑顔の写真が入った世界でたった一つのカードを、メッセージを添えて送ることができます。
この寄付のスタイルは、日本ではまだあまり馴染みがありませんが、オーストラリアおよび英国においてCAREは同種のサイトをすでに運用しており、成功を収めています。
特にクリスマスシーズンには、家族や友人に、日頃の感謝の気持ちと大切な思いをのせて、careギフトが贈られることが多く、モノでは得られない温かい気持ちを分かちあうことができると、大変好評です。また、子どもたちにcareギフトのカードを送ることで、小さな頃から国際協力について考えるきっかけづくりにもなります。
世界有数の広告会社ワイデン+ケネディ トウキョウを始めとする国内のトップクリエイターたちが専門技術を提供するという新しい企業連携の形(プロボノ)をとって制作されたため、デザイン性が非常に優れている点でも話題になっており、これまで国際協力に興味がなかった人も、遊び感覚の気軽な気持ちで「careギフト」サイトを訪れることができます。
いつもそばにいる大切な人だけでなく、世界のどこかで今日もたくましく生きようとする人も幸せにする特別な贈り物。今年のクリスマスプレゼントは日本においても、心温まるギフトとして広まっていくことが期待されます。各ギフト2000円から。
careギフトのURLはこちらです。
www.caregift.jp
*CAREについて
ケア・インターナショナル ジャパンは、現在、世界70カ国で支援活動を行う国際協力NGO、CAREの日本事務局です。CAREは、戦後の日本において8年間にわたり、1,000万人の人々に「ケア・パッケージ」を配布した歴史を持ち、60年以上に及ぶその活動実績は、国連をはじめとする各種専門機関や現地の支援コミュニティの人々から高い評価と信頼を得ています。
*careギフトに関するお問い合わせ先
info@caregift.jp
上記記事の詳細および資料などについてのお問い合わせ
(財)ケア・インターナショナル ジャパン
マーケティング部 広報担当 安部 (info@careintjp.org)
http://www.careintjp.org/
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